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新しい巻き爪治療

新しい巻き爪治療について

2019年10月より特殊なワイヤー(コレクティオとVHOの2種類)による巻き爪の矯正治療をはじめました。
今まで当院ではテーピングやコットンを爪と皮膚の間に詰める方法で治療を行ってきましたが、爪の曲がりが強い患者さまには十分な効果が得られないことがありました。
今回導入した特殊なワイヤー(コレクティオとVHO)を用いた矯正治療は、爪の弯曲が強い巻き爪の患者さまに適した治療法になります。
こちらは自費診療となりますが、皮膚に傷を付けることがなく、無麻酔で行うことができ、施術直後から疼痛の軽減が期待できます。しかも施術後に爪や足の機能を損なうことがありません。爪が伸びるスピードに合わせて3~4か月に1度ワイヤーの交換を行い、半年から1年かけて巻き爪を矯正していきます。
VHOは治療効果が高い矯正法ですが、講習を受けた医師しか施術できず、県西部で施術が行えるのは当院を含め2病院だけです。(2019年10月1日現在)
巻き爪で悩んでいらっしゃるなら、当院形成外科外来へご相談ください!!

施術前

施術後