磐田・森の“つながる会”ご紹介

“つながる会”とは

 磐田市・森町の病院・訪問看護ステーションの看護代表者病院薬剤師が集まり“顔の見える関係づくり”や管理上の課題共有、解決に向けた研修や相互の機能・機能・役割の理解等を図ることを目的に結成されました。

ごあいさつ

 地域包括ケアシステムを構築するために、地域が主体的に地域の特性に応じて作り上げていくことが求められています。医療と生活が一体化した地域完結型医療を提供していくためには、地域の医療職の協働が欠かせません。
 しかし、実際は近隣の病院や訪問看護ステーションの看護管理者の顔も知らないという状況でした。近隣だからこそ連携を深めたいと思い、“つながる会”を設立しました。
 4年目となり顔の見える関係が出来てきています。今後は共通の目的をもって、さらに充実を図りたいと思っています。

29年度活動実績

《平成29年度 つながる会目標》
課題解決に向け、具体的に行動する

開催日程開催場所内容
4/24(月)すずかけヘルスケアホスピタル・2年間の活動報告
・アンケート結果の報告
7/10(月)すずかけヘルスケアホスピタル・訪問看護師からみた、つながる会の成果
・サマリーの検討①
11/13(月)磐田市立総合病院・「身体拘束ゼロに向けた取組みの必要性」
 浜松医科大学医学部看護学科基礎看護学教授
   片山はるみ氏
1/22(月)磐田市立総合病院・「なぜ 今看護サマリーの検討か?」
 すずかけヘルスケアホスピタル看護部長
   松本志保子氏
検討
・病院が提供している看護サマリーと地域が欲しいと思っている看護サマリー
・地域が提供しているサマリーと病院が欲しいと思っているサマリー

お問合せ

磐田市立総合病院
看護部

TEL:0538-38-5000