院内助産
院内助産ってどんなもの?
妊婦さんとそのご家族が主体となった自然でアットホームな良さを取り入れた分娩をすることができます。私たち助産師は、正常な経過であれば、医師と同様に分娩の介助を行うことができます。また、妊娠、出産へのサポートを丁寧に行い、一人一人の妊産婦さんやそのご家族の希望に添ったお産ができるよう支援していきます。
万が一、医療処置が必要になった場合には、医師と連携して妊婦さんとあかちゃんの安全を守る体制を整えています。
万が一、医療処置が必要になった場合には、医師と連携して妊婦さんとあかちゃんの安全を守る体制を整えています。
院内助産ではどんなお産ができるの?

院内助産では、産婦さんが好きな体勢で赤ちゃんを産むことができます。また、陣痛が始まってから出産まで、リラックスして過ごすことができるよう、産婦さんの希望に合わせてお部屋の環境を整えていきます。
家族とゆったり過ごすことができるスペースも確保されています。
例えば・・・
・陣痛中、好きな音楽やアロマの中で過ごしたい
・家族に寄り添ってもらいながら出産したい
・仰向けではなく楽な姿勢で産みたい
・生まれたあかちゃんの臍の緒を切ってみたい
・カンガルーケアをしてみたい
家族とゆったり過ごすことができるスペースも確保されています。
例えば・・・
・陣痛中、好きな音楽やアロマの中で過ごしたい
・家族に寄り添ってもらいながら出産したい
・仰向けではなく楽な姿勢で産みたい
・生まれたあかちゃんの臍の緒を切ってみたい
・カンガルーケアをしてみたい
誰が利用できるの?
当院で分娩予定の方で既往歴や妊娠期に大きな異常のない妊婦さんのうち院内助産の利用を希望される方です。妊娠20~22週頃の健診で経過を確認し院内助産の希望を伺っています。その後の妊娠経過や分娩の状況によっては院内助産が利用できなくなる場合もありますのでご了承ください。
どんな助産師が担当するの?
日々、妊娠中や出産、産後まで担当している経験がある助産師が担当します。
利用金額は?
通常の分娩と変わりありません。