グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 特色・取組み  > センター機能の紹介  > 肝臓疾患センター

肝臓疾患センター

本センターは、関連各科が協力し、最新かつ最適な医療の提供を目的とした肝臓病に対する一元的な組織です。


業務内容

肝疾患診療部門

主な診療業務
  • 肝生検を含む専門的な検査と治療方針の決定
  • 難治例や高度肝障害例、診断困難例への対応
  • 24時間体制での肝不全への対応
  • 食道・胃静脈瘤、肝性脳症、腹水などの肝硬変合併症への対応
  • 肝がんの早期発見と専門的な治療の実施

肝疾患相談支援部門

  • 病気の悩みや治療への不安、日常生活の注意点等の相談対応、医療費助成や障害者手帳等の諸制度の案内、仕事と治療の両立支援等業務
  • 他の肝疾患専門医療機関やかかりつけ医との連携業務
  • 医療従事者向き研修会、市民公開講座、肝臓病教室等の開催
  • 肝炎ウィルス検査の普及啓発活動と肝炎ウィルスの感染予防推進活動

特徴

肝疾患診療部門

肝臓内科の日本肝臓学会認定肝臓専門医が中心に、消化器内科や消化器外科、放射線科の専門医との緊密な連携の下に診断および治療を進めるとともに、薬剤部、栄養科、リハビリテーション技術科などがそれぞれの高い専門性を活かしてケアやサポートすることにより、集学的で質の高い医療の提供が可能です。

肝疾患相談支援部門

静岡県肝疾患診療連携拠点病院である浜松医科大学医学部附属病院の肝疾患連携相談室と緊密に連携しながら相談支援活動を行っていますので、最新の情報提供が可能です。また、常駐する県認定の肝炎医療コーディネーターにより、常時、きめ細かな相談・支援も可能です。