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画像診断センター

このページの目次


業務内容

画像診断センターでは毎月3000件ほどの読影を行っています。読影とはCTやMRIなどの画像を高精細モニターで見て異常を指摘し、画像診断報告書を作成することです。現在の医療になくてはならないものであり、依頼した医師はその報告書を基にして治療方針を決定します。

特徴

1)放射線診断専門医4名、心臓疾患を専門とする放射線科医1名、計5名の常勤の放射線科医と、非常勤の放射線診断専門医6名、放射線科専門医2名が読影業務を行っています。

2)迅速な読影報告書の作成を心がけていて、読影報告書を読んだ医師は速やかに治療を行うことができます。また、放射線診断専門医は全身の画像所見に精通していて、依頼した医師の専門外の異常を指摘し、予期しなかった病気の早期診断・早期治療に結び付けることができます。

3)心臓疾患の画像診断を専門とする放射線科医が心臓CTの詳細な読影報告書を作成しています。心臓CTでは、少ない身体的負担で冠動脈狭窄の有無を評価できます。

4)画像診断全般の管理を行っていて、特にCTに関しては被ばく線量を必要最小限に抑えるべく努力しています。

実績

施設認定

日本医学放射線学会認定 放射線科専門医修練機関