グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 部門  > 放射線診断技術科  > X線テレビ

X線テレビ

X線透視とは?

人体にX線を照射して得られる情報を光学像に変換し、リアルタイムに視覚的に観察する方法です。

Ⅹ線TV装置とは?

胸やお腹の写真を撮るときのようにX線画像フィルム上に静止画として捉えるのではなく、動画像としてリアルタイムに身体内部の状況を捉え、TV画像上で観察透視できる装置です。造影剤というX線に写る薬剤を臓器や血管内に注入し、これらが造影される様子を確認しながら撮影することも可能です。
また、この透視をしながら内視鏡などを用いて観察、治療を行っています。

6番TV室

2016年8月末に最新型FPD搭載X線テレビシステム SONIAL VISION G4(島津製作所製)に更新導入しました。
最新のデジタル画像処理技術により今までより少ないX線量で高精細な画像を提供できるようになりました。
また、この装置は車いすでの嚥下造影検査や高精度な長尺撮影にも対応しています。
長尺撮影では、画像結合再構成からモニタ表示までフルオートで、立位・臥位の切り替えも患者さんが移動していただく必要なく装置を操作することでスムーズに撮影できるようになりました。
今までの撮影方法より患者さんの負担も軽減され、検査時間が短縮されています。

15番TV室

主に呼吸器、消化器系で以下の検査を行います。
  • BF
  • TBB、TBLB
  • ERCP
  • PTCD
  • ミエログラフィー

17番TV室

主に消化器系で、以下の検査を行います。
  • CF
  • イレウス管挿入、造影
  • チューブ造影
  • 胃精検
  • 注腸
  • 徒手整復

ERCP(内視鏡的逆光性胆管膵管造影)

総胆管

Colon Fiber(大腸ファイバー)

大腸ファイバー

その他

気管支ファイバー

子宮卵管造影