グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


部門

7階東


7階東病棟は、消化器外科・皮膚科・耳鼻科・緩和医療科の混合病棟です。
周術期を含む急性期から慢性期、終末期と多岐にわたる患者さんが入院されます。患者さんや家族の方々が望む治療や生活が送れるよう、多職種で患者さんの安心を支えています。

病棟紹介

消化器外科は、胃・肝・胆・膵・大腸などの手術や、化学療法を行う患者さんが入院します。低侵襲のロボット支援下手術や腹腔鏡手術を行っており、早期に回復して短期間で退院されます。
皮膚科は帯状疱疹や蜂窩織炎などの急性期治療から皮膚難病治療、耳鼻科は扁桃炎や喉頭蓋炎などの急性期治療や手術を目的とした患者さんが入院します。
手術後は、リハビリスタッフと連携しながら安全に離床を進め、合併症を予防します。人工肛門や気管切開などボディイメージの変化がある患者さんには、認定看護師と連携しながら退院後の日常生活を見据えた指導を行っています。少しでも早く回復し、日常を取り戻すことができるよう、外来とも連携して継続的に支援しています。
また、ボディイメージの変容、治療選択や病状経過など、受容過程において不安を生じることがあります。そのような時は、臨床心理士・専門医療チームと連携し、患者さんの思いを受け止めながら受容の段階を支えていきます。

多職種カンファレンス

毎週1回、医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・管理栄養士・専門医療チームが集まり、多職種カンファレンスを開催しています。情報共有をして支援体制を整え、より良い医療とケアサービスに努めています。

病棟の目指すところ

一人一人の患者さんと向き合い、思いに寄り添った支援を実践し、早期回復や自己実現を支え、安心して治療・療養できるようにすることです。