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ホーム  > 特色・取組み  > センター機能の紹介  > がん診療センター  > がん相談支援センター

がん相談支援センター

紹介

患者さんやご家族の不安・疑問を解決するお手伝いをします。

がんに関する様々な悩みを抱えて生活していませんか?
「がん相談支援センター」では、患者さんやそのご家族の不安や疑問を解決するお手伝いをさせていただきます。

  • がんに関する様々なご相談の窓口です
  • 患者さん、ご家族が交流したり情報交換できる場を提供しています
  • がんの治療や療養生活に関する各種資料を準備しています

「がん相談」のご案内

受付時間8時15分~16時45分
月曜日~金曜日(祝日・年末年始(病院の休業日)を除く)
場所がん相談支援センター <外来東館2階 65番窓口>(地図
相談内容がんに関すること全般
相談担当者看護師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士
*ご相談の内容に応じて対応する職種が変わります。まずはお話しください。
相談方法対面相談、又は電話相談
【対面相談】事前のご予約をおすすめします。
当センターにご連絡いただくか、病院スタッフにお申し出ください。
【電話相談】0538-38-5286(がん相談支援センター直通)
0538-38-5000(代表)
*はじめに「がんの相談」とお伝えください。
その他*当院に受診されていない方もご利用ください。
*相談料金はかかりません。
*相談に来られた方のプライバシーに配慮した対応を行っています。安心してご相談ください。

がん相談支援センターの地図

「がん相談」 Q&A

Q. 「がん相談支援センター」って、何をするところなの?
A. 診断から治療、その後の療養生活など、生活全般にわたって、がんに関するさまざまな心配事や疑問などの相談ができます。専門の研修を修了した相談員が多職種でご相談をお受けしています。
 また、患者さんやそのご家族が交流できる場を提供したり、がんの療養に関してのさまざまな情報発信も行なっています。

Q. みなさんはどんな相談をされていますか?
A. 「病気や治療のことがよく分からない」「がんと言われて不安、気持ちがつらい」「医療費が心配」「家族(患者)
とどう接したらいいのか…」など、お一人お一人のお困りごとはさまざまです。お話を丁寧におうかがいしながら、状況を一緒に整理したり、情報探しのお手伝いなどを通して、『その人らしい生活』を考えるお手伝いをさせていただきます。

各種相談

がんなどの疾病により長期療養を必要とする患者さんは、治療と仕事、社会生活を両立していくために様々な悩みを抱えます。がん相談支援センターでは働き方や社会保障に関する専門的な相談を受けることができます(要予約)。

社会保険労務士による「仕事」と「年金」の相談

ハローワーク磐田による就職支援

問い合わせ先

磐田市立総合病院 がん相談支援センター
Tel  0538-38-5000 (平日8時15分~16時45分)

サロン・患者会

「同じ病気の体験をしている人と話がしたい」「悩みや気持ちを分かち合いたい」「自分の体験をお話しすることで誰かの役に立てたら…」
がん相談支援センターでは患者支援のためにさまざまな取り組みや、交流の場を作るお手伝いをしています。

患者サロン“なごみ”

当院では、がん患者サロンを開設しています!

がん患者さんやご家族が自由に交流したり、治療の合間にホッと一息つけるような場所を提供します。
お茶を飲みながら、がんの治療や療養に必要な情報を集めたり、同じ体験をもつ方々と、不安や悩みを共有することができます。「話をきいてもらいたい」という方も、「話すのは苦手だけど、ほかの患者さんの話をきいてみたい」という方も、それぞれのペースでご参加いただける場となることを目指しています。開催時間内は出入り自由です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。サロン内でミニ勉強会も企画しています。

なごみだより

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パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


乳がん患者会“陽だまり”について

2011年1月、磐田市および周辺地域在住の乳がん患者さんたちで立ち上げた患者会です。

◇ 乳がんについて、正しい情報を知ることができます
◇ 同じ経験を持つ方々と気軽に交流することができます
◇ 日頃気になっていること・心配なことについて、体験談を聞いたり、相談することができます

働く世代のサポートを行っています

働く世代のがん患者さんは、治療や療養のことだけでなく、仕事のこと・恋愛や結婚のこと・家族のこと(配偶者、子ども、自分の親との関係など)・将来設計のことなど、多くのことを考え、調整し、決定していくことが求められます。さまざまな局面での意思決定の場で、がん相談支援センターができるサポートがあります。

がん患者さんのお子さんのサポート

お子さんに病気のことをどう伝えていますか? 
伝え方で悩んでいませんか?その後のコミュニケーションに不安を抱えていませんか?
病気のことや、親子のコミュニケーションについてともに考えることで、ご家族皆さまを支援しています。
【関連リンク】 
お子さんへの伝え方、参考になる図書・資料などの情報が得られます。
ホープツリー~パパやママががんになったら~ https://hope-tree.jp/

がん治療と妊娠について

がん診療の飛躍的進歩によってがんを克服した患者さんの治療後の生活の質(QOL=quality of life)にも目が向けられるようになってきています。患者さんにとっても医療者にとっても、病気の克服が最も重要なことですが、「治療後の生活設計を自分で描くことができること」が治療の意欲を保つ上で大切なことの一つであり、治療を選択する際に、患者さん・医療者・家族が十分に検討する機会を持つということが一般的になりつつあります。
若い患者さんに対するがん治療は、その内容によっては卵巣や精巣などの性腺機能に大きく影響し、将来子供を持つ事が困難になる事があります。しかし、最近では、医療技術の進歩やデータの蓄積によって一定の制限付きながら、がん治療後の妊よう性(妊娠する能力)を温存するための治療法も数多く試みられるようになってきています(手術や放射線治療の方法や抗がん剤の選択の工夫など)。             (日本がん・生殖医療学会HPより引用)
がん相談支援センターでは研修を受けた相談員が、患者さんやご家族の妊よう性に関する相談をお受けしています。
お悩みの方はぜひお早めにご相談ください。
【関連リンク】  
がん治療と妊娠についての情報や外部相談窓口など

がんの治療と妊娠(日本がん・生殖医療学会ホームページ) 
http://j-sfp.org/public_patient/index.html

がん医療と妊娠の相談窓口のご案内(国立がん研究センター中央病院がん相談支援センター)
https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/physician_referral_service/fertility/index.html

仕事とがん治療の両立支援

どうすればがんと共に生き、がんと共に働くことができるのでしょうか?
仕事のこと、お金のこと、生活のことなど、仕事の関することを一緒に考えていきましょう。

各種相談ページへリンク
【関連リンク】 
がんと共に働く(がん情報サービス)
https://ganjoho.jp/pub/support/work/index.html

お役立ち情報・リンク

問い合わせ先

磐田市立総合病院 がん相談支援センター
Tel  0538-38-5000 (平日8時15分~16時45分)