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ホーム  > 当院について  > 女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画

女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画

磐田市立総合病院女性職員の活躍の推進に関する特定事業主行動計画は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第15条に基づき、磐田市立総合病院事業管理者を任命権者とする職員を対象に策定する特定事業主行動計画です。


1 計画期間

◆平成28年4月1日から平成32年3月31日の4年間

※次世代育成支援対策推進法に基づき、計画期間を平成27年4月1日から平成32年3月31日として策定した「第2期磐田市特定事業主行動計画(前期)」との重複部分については本計画から省くものとします。ただし、平成32年度から両計画を統合し一体的に推進していくことを前提に、平成31年度に両計画について検証を行います。

2 女性職員の活躍の推進に向けての課題

法第15条第3項及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく特定事業主行動計画の策定等に係る内閣府令第2条に基づき、磐田市立総合病院に所属する職員において、女性職員の職業生活における活躍に向けての課題について分析しました。 ※分析結果は別表のとおり。

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(1)正規職員における女性職員の割合

平成27年4月1日現在医師、技師、看護師、技能労務職、事務職員等の女性比率は、下記のとおりです。

◆正規職員の女性比率 = 68%(男性254人、女性591人)※H27.4.1現在

磐田市立総合病院の職員の内、57%を看護師が占めており、看護師の女性比率が96%と高いことから、職員全体に占める女性比率は68%です。
女性職員の採用に当たっては、職種毎の特性に応じ、それぞれ設定することが必要です。

(2)管理的地位にある職員に占める女性職員の割合

平成27年4月1日現在、管理職として手当が支給されている女性職員数は、下記のとおりです。

◆管理職の女性比率 = 17%(男性25人、女性5人)※H27.4.1現在

磐田市立総合病院では、看護師における管理職の女性比率は100%ですが、技師においては、女性比率44%に対し管理職の女性比率は10%と下回っています。
また、医師、事務職員等においては、管理職の女性比率は0%であり、女性が長く働き活躍できる職場環境の整備が必要です。

3 女性職員の活躍の推進に向けた取り組みと目標

学生への採用説明会には、特に医師職の女性職員をそれぞれ必ず一名以上配置することで、医師職の女性比率を向上させます。
また、医師職、技師職の女性管理職比率の向上を目指し、管理職候補者の積極的な登用と育成を推進します。
目標:
平成32年4月1日時点において、医師職の女性比率の目標を30%とします。
併せて医師、技師、事務の管理職女性職員数を8人以上とすることを目標とします。