磐田・森の“つながる会”ご紹介

“つながる会”とは

 磐田市・森町の病院・訪問看護ステーションの看護代表者が集まり“顔の見える関係づくり”や管理上の課題共有、解決に向けた研修や相互の機能・役割の理解等を図ることを目的に結成されました。

ごあいさつ

 地域包括ケアシステムを構築するために、地域が主体的に地域の特性に応じて作り上げていくことが求められています。医療と生活が一体化した地域完結型医療を提供していくためには、地域の医療職の協働が欠かせません。
 しかし、実際は近隣の病院や訪問看護ステーションの看護管理者の顔も知らないという状況でした。近隣だからこそ連携を深めたいと思い、2015年“つながる会”を設立しました。

会の目的

  • 顔の見える関係をつくり、管理上の課題を共有する。
  • それぞれの施設の役割、機能を知り連携を強化する。
  • 課題解決に向けて対策を検討し、地域完結型医療提供体制構築に寄与する。