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骨粗鬆症リエゾンチーム

このページの目次


業務内容

骨粗鬆症による骨折は一度起こすと繰り返してしまうことが多いにも関わらず、骨折しても骨粗鬆症治療が行われなかったり、自分の判断で治療をやめてしまう患者さんがいたりします。骨粗鬆症リエゾンチームは骨粗鬆症治療率の向上、治療継続率の向上を目的に活動を行っています。

  • 骨粗鬆症治療薬の提案
    腎機能や運動機能などの合わせた適切な骨粗鬆症治療薬の提案を行っています。

  • 患者さんへの指導
    骨折で骨粗鬆症治療薬が処方された患者さんに対して、骨粗鬆症治療薬の服用方法や副作用、治療継続の重要性、栄養や運動など生活での注意点などについて説明を行っています。
    副作用として骨粗鬆症を発症する可能性のある乳癌治療薬もあることから、乳腺外科外来の患者さんにも説明を行っています。

  • 定期的なミーティングを通じたチーム内での情報共有
    月1回チームメンバーで集まり活動の問題点や新しい活動の相談を行っています。

特徴

  • 当院の骨粗鬆症リエゾンチームは全国に先駆けて平成29年より活動を行っており、他施設から見学にもきていただいています。

  • 骨粗鬆症マネージャー資格を有するスタッフが12名います。

  • 看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師、医師、地域連携室職員の多職種でチームを構成しています。