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看護部長あいさつ

副病院長兼看護部長

中村さつき

 当院は磐田市で唯一の急性期病院であり、病床数は500床で感染病床を2床有しています。病院の基本理念である「医療の原点はおもいやり」に基づき地域の皆さまに信頼される安全で質の高い看護を提供することを看護部の理念としています。
 今年度の看護部のテーマは「つながる ひろがる 看護の喜び」です。急性期から在宅まで幅広い分野でつながり、また様々な医療チームと連携して患者さん、ご家族をサポートしています。在宅をみすえた看護を提供するために訪問看護研修や地域包括支援センターへの研修にも取り組み、病院~施設~在宅への連携がスムーズに行える関係づくりが出来てきていると感じています。
急性期医療を提供するには、看護も高い専門性を求められていますので、クリニカルラダーを取り入れています。看護師が一段ずつステップアップできるようにラダーごとにe-ラーニングを組み込み、いつでもどこでも勉強できる体制を取っています。そして自分が行ってきた看護を話し合い振り返ることで自信につながるような研修を多く取り入れています。
 最後に私の大きな役目は看護部の大切な財産である、すべてのスタッフが働きやすい環境を整えることだと思っていますので、磐田市立総合病院で働いて良かったと思える業務改善を進めていきます。