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働く世代のサポートを行っています

働く世代のサポートを行っています

働く世代のがん患者さんは、治療や療養のことだけでなく、仕事のこと・恋愛や結婚のこと・家族のこと(配偶者、子ども、自分の親との関係など)・将来設計のことなど、多くのことを考え、調整し、決定していくことが求められます。さまざまな局面での意思決定の場で、がん相談支援センターができるサポートがあります。

がん患者さんのお子さんのサポート

お子さんに病気のことをどう伝えていますか? 
伝え方で悩んでいませんか?その後のコミュニケーションに不安を抱えていませんか?
病気のことや、親子のコミュニケーションについてともに考えることで、ご家族皆さまを支援しています。
【関連リンク】 
お子さんへの伝え方、参考になる図書・資料などの情報が得られます。
ホープツリー~パパやママががんになったら~ https://hope-tree.jp/

イベントのご案内

【小学生対象】夏休み院内ツアー なぞをとけ!病院探偵団

日 時 : 2019年8月22日(木) 13:30~16:00(受付開始13時)
場 所 : 磐田市立総合病院
対 象 : がん患者さんとそのお子さん(小学生)
       ・患者さんが参加できない場合は、保護者の付き添いで参加できます。
       ・お子さんは小学生1~6年生で、親ががんであることを知っており、
        イベントへの参加を希望していることが条件となります。
       ※参加者が3組に達しない場合は、中止になることもございます。
参加費 : 無料
参加について : 事前予約制<締め切り>2019年8月15日(木)

子どもたちががんについて学び、病院内を医療スタッフと一緒に探検をすることで、病気や病院に対する不安や心配がやわらぐことを目指します。また、おしゃべりや情報交換など自由に過ごしていただける『親同士の交流の場』もご用意します。

がん治療と妊娠について

がん診療の飛躍的進歩によってがんを克服した患者さんの治療後の生活の質(QOL=quality of life)にも目が向けられるようになってきています。患者さんにとっても医療者にとっても、病気の克服が最も重要なことですが、「治療後の生活設計を自分で描くことができること」が治療の意欲を保つ上で大切なことの一つであり、治療を選択する際に、患者さん・医療者・家族が十分に検討する機会を持つということが一般的になりつつあります。
若い患者さんに対するがん治療は、その内容によっては卵巣や精巣などの性腺機能に大きく影響し、将来子供を持つ事が困難になる事があります。しかし、最近では、医療技術の進歩やデータの蓄積によって一定の制限付きながら、がん治療後の妊よう性(妊娠する能力)を温存するための治療法も数多く試みられるようになってきています(手術や放射線治療の方法や抗がん剤の選択の工夫など)。             (日本がん・生殖医療学会HPより引用)
がん相談支援センターでは研修を受けた相談員が、患者さんやご家族の妊よう性に関する相談をお受けしています。
お悩みの方はぜひお早めにご相談ください。
【関連リンク】  
がん治療と妊娠についての情報や外部相談窓口など

がんの治療と妊娠(日本がん・生殖医療学会ホームページ) 
http://j-sfp.org/public_patient/index.html

がん医療と妊娠の相談窓口のご案内(国立がん研究センター中央病院がん相談支援センター)
https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/physician_referral_service/fertility/index.html

仕事とがん治療との両立支援

どうすればがんと共に生き、がんと共に働くことができるのでしょうか?
仕事のこと、お金のこと、生活のことなど、仕事の関することを一緒に考えていきましょう。

各種相談ページへリンク
【関連リンク】 
がんと共に働く(がん情報サービス)
https://ganjoho.jp/pub/support/work/index.html