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ホーム  > 当院について  > 医療の質の指標・病院指標公開

医療の質の指標・病院指標公開

クオリティ・インディケーター(以下QI)とは

 良質な医療を提供することは医療機関の使命であり、そのために様々な取り組みを行っています。あることに取り組んだ場合、その結果を評価し、残された問題点を明らかにし、さらなる改善のための新たな取り組みを立案し実行することが「医療の質の向上」につながります。
 「QI」とは、病院の様々な機能を適切なインディケーター(指標)を用いて表したものです。これにより当院の行っている医療の質を客観的に評価することが可能になります。この結果を分析し、改善を促すことで「医療の質の向上」を図ります。

 当院は「日本病院会QIプロジェクト」「全国自治体病院協議会 医療の質評価・公表等推進事業」「DiNQL」「QIP」に参加し、様々なクオリティインディケータの測定を行っています。

当院の方針

 QIを使用することで他院との比較が可能ですが、参加した病院の置かれた状況が異なること、また指標の妥当性の検討が必要なことから、単純に比較は出来ません。このため当院では委員会を設置し、指標の妥当性の検討、改善が必要であれば目標値・目標期間などを設定し、各部署への情報提供を行い、改善を促しています。

 このページではいくつかの指標について、数値をご覧いただけます。

1.病院全体に関する指標

2.地域医療に関する指標

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病院指標公開

 平成29年度に当院を退院された患者様のDPCデータを元に集計しております。DPCとは、診断群分類の略称で、傷病名と治療内容を組み合わせたものです。506の基礎疾患から4,244の診断群分類にわけられています。
この指標は全国統一の指標として厚生労働省で定義されている集計方法で集計しております。

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