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小児外科

科の特徴

平成26年に新しく標榜しました。
小児科、産婦人科と協力し、新生児、乳児の先天性外科疾患の診断、治療を行っています。また年長児の鼠径ヘルニアなどの先天性疾患も診療を行っております。
小児外科専門医は1名の勤務ですので、手術時には外科・消化器外科の協力の下、治療を行っています。
当院の小児外科医は前述のように1名で診療を行っておりますので、症例によっては浜松医科大学、聖隷浜松病院等の小児外科への転医・紹介となることがあります。

対象疾患

いわゆる「外科」の小児版です。診療範囲は小児における「消化器外科」、「一般外科」、「呼吸器外科」、「泌尿器科」、「婦人科」となります。

■新生児先天性外科疾患
   食道閉鎖症、腸回転異常症、十二指腸狭窄症、腸閉鎖症、鎖肛、腹壁形成異常など。
■乳児年長児先天性外科疾患
   鼠径ヘルニア、停留精巣、肥厚性幽門狭窄症、胆道閉鎖症、胆道拡張症、肺分画症など。
小児外科で治療する病気については「日本小児外科学会ホームページ」をご覧ください(別ウィンドウで開きます)

取り組み

■2才以上の鼠径ヘルニアや停留精巣などの小手術は原則的に日帰り手術(手術当日入院、当日帰宅)にて行っております。 

診療内容

外来診療

毎週火曜日午前に外来を開いております。

他の曜日は他の外来を行っていたり手術を行っていますが、鼠径ヘルニア嵌頓などの緊急な診察を必要とする場合には電話にてご連絡いただければ幸いです。

新生児医療

周産期母子医療センターにて新生児の先天性外科疾患に関与しております。出生前診断は産婦人科と、出生後の診断と管理は小児科と協力して行っております。

スタッフ紹介

名前職名出身校取得年専門領域資格
後藤 圭吾小児外科部長 兼
乳腺外科部長
浜松医大平成1年小児外科
乳腺外科
日本小児外科学会専門医
小児がん認定外科医
日本がん治療認定医
日本外科学会認定医・専門医・指導医
日本乳癌学会認定医
マンモグラフィー読影認定医
乳腺超音波読影認定医
インフェクションコントロールドクター