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◆ 後期研修医 ◆ (家庭医養成プログラム専門医コース)募集 |
◆ 医師 ◆ (家庭医養成プログラムフェローコース)募集 |
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| 専門医コース:初期研修修了予定および修了者 フェローコース:別途相談 |
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| 8名(予定) | |
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平成23年4月1日 |
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| 募集期間: | 平成22年10月31日必着、ただし募集定員に満たない場合は適宜募集を行います。 | |
| 応募書類: | 履歴書(写真入りで市販のもの)、 医師免許証の写し、 健康診断書(所定用紙または所定用紙の項目を満たしている診断書) | |
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| 面接試験を行い、選考委員会の審議を経て合否を決定する。 | |
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| 磐田市立総合病院 医療支援課 電話 0538-38-5000 E-mail byoin-kanri@city.iwata.lg.jp |
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| 1.自治体がサポート | |
| ・ | 静岡県地域医療再生計画(H22年度~H24年度)に基づき、国や静岡県の支援を受け、2市1町(磐田市、菊川市、森町)が運営する家庭医養成プログラムです。 |
| 2.充実した指導体制 | |
| ・ | 日本の家庭医療の第一人者である三重大学名誉教授津田司氏(前家庭医療学教授)が理事長を勤める一般財団法人「家庭医療研究所」がプログラムの管理を行います。 |
| ・ | 滋賀医科大学家庭医療学教授三ツ浪健一氏が研修医指導のサポートにあたります。 |
| ・ | 指導医: 佐野 潔(元ミシガン大学家庭医療学臨床助教授) 藤岡洋介(元ミシガン大学家庭医療学臨床講師) |
| 3.世界標準の家庭医育成 | |
| ・ | 家庭医療の先進国である米国で家庭医療学科ランキング3位(2009年)のミシガン大学家庭医療学科の指導医達(マイク・フェターズ、エリック・スカイら)が直接研修指導にあたります。 |
| ・ | 研修医はミシガン大学家庭医療学科での家庭医療研修と家庭医生涯教育コースに参加することができます。 |
| ● | 家庭医療・家庭医とは(日本家庭医療学会の定義) |
家庭医療とは、家庭の一員としての個人の健康問題を解決するためのケアを基本とし、地域をも考慮に入れた医療をいう。それは対象者の年齢、性に関わらず、地域の医療資源を有効に活用し、包括的・全人的ケアを継続的に行う医療である。その実践には、地域の医療状況により、いくつかの形態がありえる。 |
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| 4.充実した研修環境 | |
| ● | 病院での研修 |
| ・ | 2つの地域基幹病院(菊川市立総合病院、公立森町病院)と1つの高度急性期病院(磐田市立総合病院)がそれぞれの特性を生かしながら有機的なネットワークを形成し、効果的に研修をサポートします。 |
| ・ | 初期研修医指導で定評のある磐田市立総合病院で、内科、小児科、産婦人科研修、救急および皮膚科、耳鼻科等の選択研修を行います。(磐田市立総合病院の産科は年間1,200件の分娩を扱い、2010年からは母子周産期センターをオープン) |
| ・ | 精神科病棟60床を持つ菊川市立総合病院で精神科研修を行います。 |
| ・ | 2つの地域基幹病院でオープンベットを用いて入院診療も行います。 |
| ・ | 2つの地域基幹病院で主に1.5次までの救急医療を研修します。 |
| ● | 家庭医療クリニックを整備(構想) |
| ・ | 2つの新しい家庭医療クリニックを整備し、トレーニングを行います。 |
| ・ | 各診察室には、ビデオ撮影システムを完備し指導医が医療面接、身体診察など外来診療の指導をします。 |
| ○菊川家庭医療クリニック(仮称): 所長 津田 司 (三重大学名誉教授、(財)家庭医療学研究所理事長) -予定 |
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| ○森町家庭医療クリニック(仮称): 所長 佐野 潔 (元ミシガン大学家庭医療学臨床助教授) -予定 |
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| 5.地域で活躍できる家庭医 | |
| ・ | ソロでの診療ではなく、グループで診療できる家庭医を養成します。 |
| ・ | 家族ぐるみのかかりつけ医として、幅広くレベルの高い診療能力をもつ家庭医を養成します。 |
| ・ | 高齢者のAging well(生きがいをもちながら健やかに老いる)、Aging in Place(住み慣れたところで自分らしく老いる)を支援できる家庭医を養成します。 |
| ・ | 1.5次までの救急医療を担い、地域医療再生に貢献できる家庭医を養成します。 |
| ・ | オープンベッドを用いて軽症患者の入院診療も行い、診療能力の高い家庭医を育成します。 |
| ・ | 女性医療、妊婦健診もできる家庭医を養成します。 |
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| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | ||
| 専門研修 1年目 |
オリエンテーション | 家庭医療・内科 | 内科 | 外科 | 小児科 NICU | 産科 | 婦人科 | ||||||
| 超音波検査(ER) | Half day back、ER研修 | Half day back、小児ER | Half day back、産婦人科ER | ||||||||||
| 専門研修 2年目 |
内科1 内科2 内科3 | 整形外科 | 産科 | 家庭医療 | 小児科 | ||||||||
| 内視鏡、Half day back、ER研修 | Half day back、産科ER | 内視鏡、ER | Half day back、小児ER | ||||||||||
| 専門研修 3年目 |
家庭医療 | ||||||||||||
| 精神科(2/週)・放射線科(1/週) | 皮膚科・泌尿器科(2/週) | 眼科・耳鼻科(2/週) | 選択 | ||||||||||
| フェローシップ 1年目 |
家庭医療センター研修 (老人医療、ウィメンズヘルス、FD) |
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| フェローシップ 2年目 |
家庭医療センター研修 (老人医療、ウィメンズヘルス、FD) |
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--- 問い合わせ先 ---
磐田市立総合病院 事務部 医療支援課Tel 0538-38-5000 Fax 0538-38-5050 E-Mail byoin-kanri@city.iwata.lg.jp |
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