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■Vol 49(平成23年4月)![]() |
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病院東側に建設予定の腫瘍センター(名称 : 外来東館) |
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日本など東アジアの国民は世界的にはものすごく骨量が低い民族ですが、カルシウム摂取に関しても世界の中でかなり摂取量の少ない民族に属し、日本人が一日に摂取するカルシウム量は体の大きい北欧人の約3分の1にすぎません。牛乳をお茶代わりに飲み、チーズやバターをふんだんに使った料理を主食とする欧米人にカルシウム摂取量で敵うわけがありませんが、私は日ごろ飲んでいる上水道のカルシウム含有量が少ないのも原因のひとつではないかと考えています。 |
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急性期疾患主体の病院におけるリハビリとはどのような事を行い、目指しているのかをご理解頂き、皆様により良い社会復帰のお手伝いができればと考え、各部門ごとの紹介をさせて頂きます。 理学療法 呼吸器疾患部門:乳幼児から高齢者まで、急性期から慢性期までの呼吸器疾患の治療に関わっています。専属理学療法士が、痰を出し呼吸が楽になる様に治療し、息を吸う〜吐く力の練習や立つ、歩くといった練習などを行っております。学会発表や講演会活動も積極的に行っております。 整形外科・外科疾患部門:スポーツ損傷や股関節・膝関節の人工関節・大腿骨頚部骨折やその他の骨折、外科疾患等の手術前後の早期リハビリを行い急性期病院〜回復期病院へのスムーズな移行の推進、早期社会復帰を目指します。 内科部門:内科は、一般・循環器・腎臓・血液・消化器などに分類されています。それぞれの病気に対応できるよう主治医や病棟との連携に力を入れ、介護保険との関わりも密にしながら在宅退院に努めています。 言語聴覚療法 このようにリハビリテーション技術科では、各々の動作を忘れないうちに訓練することで、安静による筋力や動作の低下を防ぐと共に体力の維持・向上、安全な食事摂取を目指し、早期リハビリテーションの提供に努めています。 平成23年4月現在 スタッフ数 メールアドレス reha@hospital.iwata.shizuoka/jp |
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研修医2年目の嘉山貴文と申します。皆様、どうぞよろしくお願いします。研修をはじめて1年がたちました。最近よく自分にこの質問を投げかけています。「自分は成長できているのか。」まだいろいろとできないことはありますが、上級医の先生方やコメディカルの皆さんのご指導やアドバイスのおかげで、「Yes!」と答えられる日々を過ごすことができています。これからも切磋琢磨し自分を高めていきたいと思います。 |
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昨年度より磐田市立総合病院で初期臨床研修をさせていただいております牧野内と申します。磐田は縁もゆかりもありませんでしたが、磐田の病院を見学させていただいた際に感じた穏やかな風土と人の良さに誘われ、この地での初期研修を決めさせていただきました。そうして訪れた磐田の当院での研修もはや1年がたとうとしています。未だに慣れないこと分からないことで多くの方々にご迷惑をかけ通しですが、そんな自分を熱心に指導してくださる先生方や、いつも暖かいサポートをしてくださる経験豊かなスタッフの方に支えられ、ここまでやってくることができました。そして何よりもこの研修で多くの患者様に出会うことで、医師として大変勉強させていただいている事を実感していますが、それは、患者様が持たれている疾患そのものや、検査、治療といった医学的知識だけでは決してありません。多くの方々が病院にやってこられ、長時間の手術に耐え気丈にお礼を言われる方や、自分の病に悩みながらも凛として過ごされているご婦人、新しい家族を胸に抱き退院される方々などなど…来院された多くの方にとって、ここでの時間は人生の中のほんの短い時間であっても、大きな意味を持ちとても大切な時間をこの病院で過ごされていると思います。自分がそうした患者様の人生に大なり小なり関る事に大きな喜びと戸惑いを覚えながらも、患者様から本当に多くのことを教わっているように思います。 |
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はじめまして!昨年10月より磐田市立総合病院でお世話になっております鈴木雄飛です。磐田市に来てから早6ヶ月、ようやくこちらでの生活に慣れてきました。 |