
Radio Isotopeの略
放射線を出す物質のこと
シンチグラフィーとも呼び
略してシンチともいう
また核医学検査と呼ぶ施設もある
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RI 検査 (シンチ) ってなに? |
放射線を出す薬(放射線医薬品)を体内に入れて 、専用のカメラ(シンチカメラ)で写真を撮り、目的臓器の形や機能を調べる検査です。
薬は、主に液体でごく少量を腕の静脈から注射します。 薬には、それぞれの目的の臓器に合わせ、その部位に集まるよう命令がなされていますので、カメラには目的の臓器だけが映し出されます。
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X線検査との違いは? |
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| 放射線は機械から |
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放射線は体内から |
エックス線検査の場合、機械から出された放射線が体内を通過した時の、その透り具合を写真に 記録しています。
アールアイ検査の場合、放射線を出すのは、患者さんの体内にある目的とする臓器からで、カメラはそれを受け取り、写真にします。
またエックス線検査時の造影検査と間違われる方も多いようですが、造影検査はもともと写っているものに、更に色をつけてわかりやすくするための手法です。
アールアイ検査では、上記で述べているように体内に入れた放射線をカメラで撮るので薬を使わずして検査は成立いたしません。
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放射線を出す薬って? |
放射線を出す薬(放射線医薬品)を体内に入れるなんて、チョット怖いような気もするかも知れません。いつまでも放射線が体内に残るのではないか?とか皆さんが心配されてしまうのは当然です。
しかし主なアールアイ検査で使用される放射線の薬は、6時間で半分・12時間で4分の1・1日で16分の1と放射線を出す力が早く無くなってしまう薬を使用しています。
実際には尿などの排泄物により、もっともっと早く体内から消えていきます。
そしてX線検査を行う場合の被曝とほぼ同等で済みます。