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磐田市立総合病院

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診療についてのご案内です。
看護部


転倒・転落予防対策チーム



約3年前から医師・看護師・薬剤師・理学療法士・事務員で構成する転倒・転落予防対策委員会を立ち上げ活動しています。

委員長の松下医師を中心に転倒・転落防止対策マニュアルを整備してきました。転倒・転落アセスメントシートも一年がかりで作成し導入し、軌道に乗せることができました。

リスク評価については、多くの病院は看護師が行っていますが、当院では看護師・薬剤師・理学療法士の協働による運用を整えました。多職種でリスクの高い患者の情報を共有することができ効果的な予防対策につながっています。

昨年からは、部署への病棟ラウンドを開始しました。今まで以上に患者様へ安全な入院生活を提供できるよう更に活動を充実させていきたいと思います。



内服薬管理


与薬セットとは「医師が指示を出し、その指示を看護師が受け取り、指示通りに薬を準備し、正しい指示と薬を患者さんに投与することによって成り立つ」業務です。しかし当院では、病棟薬剤師と協力し医師からの指示・薬の追加や変更などの情報・セットの作業をチームで共有することによって患者さんが安心して薬物治療を受けられるようにサポートしております。

 

定期処方薬、臨時・追加処方薬のカートへのセットは病棟の薬剤師が実施します。


与薬セット手順
1.薬剤部より調剤された処方薬が病棟に搬送される

2.カルテと薬を確認

3.服用日を確認しながらセット
 

 

 
○休日・時間外など薬剤師が不在のときは看護師がセットをします

○「未確認」札をつけて、翌日薬剤師が確認しやすいようにしています

 

 

 

患者さんへの配薬
1.誰の薬なのか

2.いつ飲む薬なのか

3.薬が正しくセットされているか処方箋(投薬表)で確認します
 
4.患者さんに氏名を名乗ってもらいながら、薬を渡します

5.薬を飲み込むまで確認することもあります
 

 

与薬に関する安全管理

手術、検査などで服用中止や、不足する薬がある場合は、その情報を共有するために、「お知らせラベル」を作成しています

 


該当する日に入れておけばわかりやすいですね。

与薬カートにこれらを掲示することによって、より確かな情報がチーム全員で把握できるようになりました。


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