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磐田市立総合病院

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診療についてのご案内です。
看護部看護部の年間行事
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認定看護管理者 脳卒中リハビリ 皮膚・排泄ケア 透析看護
がん性疼痛看護 感染管理 がん化学療法  

認定看護管理者

(社)日本看護協会 認定看護管理者 山岡かほる(副看護部長)

 

認定看護管理者認定看護管理者
このたび認定看護管理者審査に合格しました。身の引き締まる思いです。
認定看護管理者とは「多様なヘルスケアニーズを持つ個人・家族及び地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者」と定義されています。私は、看護管理のエキスパートとして「看護の質向上」「人材育成」「地域との連携」等に取り組み、看護師が思いやりの心と創造的な看護が実践できる環境の実現を目指して頑張りたいと思います。


脳卒中リハビリテーション認定看護師

(社)日本看護協会 脳卒中リハビリテーション認定看護師 塚野未来

 

脳卒中リハビリテーション認定看護師脳卒中リハビリテーション認定看護師
 今年の5月11日、日本看護協会主催による認定審査が行われ、無事に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師に合格することができました。
 私は、患者さんの生活再構築のために疾患のみならず、患者さんの生活背景を視野に入れ、患者主体となる看護援助ができれば良いと考えております。また、発症予防の関わりについても力を入れたいと思います。
 看護師のみならずリハビリ部門とも協力してより良い看護援助ができるよう頑張っていきます。


皮膚・排泄ケア認定看護師(WOC)

(社)日本看護協会 皮膚・排泄ケア認定看護師(WOC) 數田志帆

 

皮膚排泄ケア認定看護師皮膚・排泄ケア認定看護師
 Wound(創傷)、Ostomy(ストーマ)、Continence(失禁)に関する領域の看護のことを言います。保健医療施設に入院されている方だけでなく、地域全体の方を対象とし、それぞれの領域においてできるだけ快適な生活を送るための専門的援助を行っています。外来においては第2・4火曜日9時~12時、13時~16時で「スキンケア外来」を行っています。

 創傷では、褥瘡や皮膚潰瘍をはじめとするあらゆる皮膚トラブルに関連した看護ケアを提供しています。院内では褥瘡委員会に属し、褥瘡を発生させない予防的ケアや悪化させないよう治癒に導くケアを提供しています。

 ストーマでは、人工肛門や人工膀胱を造設される方に対し、疾患や手術、術後の生活の理解を促すための心に対するケアと身体に対するケアの双方において、術前からの関わりを行うと共に、術後や退院後のフォローを行っています。

  失禁では、加齢や術後に発生しやすい尿失禁や便失禁に関しご相談とアドバイスを行っています。

 皮膚・排泄ケアの領域は、私たちの身体の表面である皮膚全体へのケア、排泄という人間としてなくてはならない機能に対するケアを中心としています。保険医療機関だけでなく在宅での生活においても、皮膚や排泄に関する問題は多いと考えられ、それをどこに相談してよいのか分からないという方もおられるのではないかと思います。さまざまな職種と連携し、医師の指示の下、皆さんの生活の質向上に繋げることができるよう活動の場を広げていきたいと考えています。  

 

患者様


透析看護認定看護師

(社)日本看護協会 透析看護認定看護師 佐藤明美

 


透析看護認定看護師 透析看護認定看護師
 腎臓病全般(尿タンパクの出現~透析療法)にわたり 患者様のサポートやスタッフ指導を行う看護師です。 現在、透析看護認定看護師は全国で117名、県内では 7人が活動を行なっています。

 認定看護師の活動は病院内だけでなく、啓発活動として地域(地域・企業・学校など)での活動も行ないます。



現在の活動
・腎臓病看護外来
・看護師、保健師対象の勉強会
・市民講座参加
・学会発表・学会座長
・外部講師
     
腎臓病看護外来のご案内  

 最近話題になっている「慢性腎臓病」は、「痛くも痒くもないけれど、放っておくととんでもない結果になる病気」です。この看護外来では外来診察の待ち時間を利用して個別指導を行っています。病状や病気の進行度に合わせて必要な生活指導や患者様の疑問にお答えしています。

 

 最近は検診で異常を指摘された方や、かかりつけ医からご紹介された方の受診が増えています。  

 指導日
第2・4水曜日
 場所 内科外来診察室
 指導内容

 

腎臓病とは・生活指導・検査結果のみかた・透析療法選択など の指導を希望される方は担当医にご相談ください。

 


慢性腎臓病市民公開講座での講演
 磐田市立総合病院では、磐田市と協力して「特定検診」で腎機能の異常 を指摘された方を対象に、「慢性腎臓病」の講演会を行っています。
 腎臓内科医師と認定看護師による講演の他、市保健師・ボランティア看護師・ 企業保健師栄養士による血圧測定や栄養指導などが行われており、わかりや すいと市民の皆様から好評を得ています。
 このような市と病院の取り組みは全国的にも珍しく、平成20年度は年2回 開催され、約270名の市民の方が受講されました。
フードモデル ポスター
フードモデルの展示 ポスター展示・保健師指導
血圧測定 講演会
病院スタッフによる血圧測定 講演会
患者様


がん性疼痛看護認定看護師

(社)日本看護協会 がん性疼痛看護認定看護師 太田果苗

 


透析看護認定看護師 がん性疼痛看護認定看護師
 がんの患者さんがもつ痛みやつらい症状をコントロールできるように、専門的な視点から支援させて ただきます。

具体的には・・
○適切なお薬の選択や使用方法および副作用などを検討し、医師や薬剤師に相談します。
○痛みをはじめとするつらい症状が軽減できるような看護援助をスタッフと相談し、患者さんへ質の高い看護ケアが提供できるように努めています。
○看護師または患者さん、ご家族に対し指導や相談を行い、患者さんがよりよい療養生活を送れるようにお手伝いします。



 活動場所

<緩和ケアチーム>
 緩和ケアチームとは、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、ケースワーカーなど他職種で構成しているチームのことです。患者さんのつらい症状(痛み、吐き気、だるさ、不眠、気分の落ち込みなど)が和らぐように、メンバーそれぞれの意見を出し合い対処していくチームです。
 主に入院中の患者さんを対象にしています。

緩和ケアチーム

<緩和医療科外来(毎週火・木曜日 1330分15時30分)>
緩和医療科医師とともに、症状に対するお薬の検討や日常生活における対処法を考えています。
主に外来患者さんを対象にしています。



感染管理認定看護師

(社)日本看護協会 感染管理認定看護師 平野あけみ

 

感染管理認定看護師 感染管理認定看護師
 近年、医療施設では患者さまの高齢化、医療の高度化と使用薬剤の多様化などに伴い、医療関連感染の高リスクが問題となっています。
 感染管理とは、医療施設・介護施設・在宅ケアなどにおけるすべての人々を感染から守るために、現場スタッフ・リンクナース・ICTと共に医療関連感染の低減と、医療・看護ケアの質の向上と安全をめざし感染対策を実践していきます。
 そして、感染管理認定看護師は、患者の最も近くに存在し、清潔維持への援助をとおして患者環境を整えることで感染を予防できる立場であるため、誇りと遣り甲斐を感じています。

 

 活動内容
 当院では、感染症対策委員会(ICC)・感染対策チーム(ICT)・看護部感染予防委員会を組織しその役割が果たさ れています。
 感染管理認定看護師としてこれらの委員会を通じ、院内の感染の発生を未然に防止するための活動を行っています。
 具体的には、種々の感染に関するデータを収集・解析・評価し、感染対策を立案し実施するために院内のラウンドを行い、職員からの相談への対応、院内感染に関連する職員の健康管理に関する調整、院内感染発生時の対応、院内感染防止のために必要な職員教育などを実践しています。



感染防止技術
標準予防策・感染経路別予防策の実践
ラウンドによる感染対策の確認

職業感染管理
  流行性ウイルス疾患抗体価検査とワクチン接種
針刺し・切創による血液・体液曝露防止
B型肝炎ワクチン、インフルエンザワクチン接種
結核対策(曝露予防と曝露時の対処)

ファシリティ マネージメント
  医療器具の洗浄・消毒、環境清掃、洗濯、廃棄物の適正処理に関すること

感染管理教育
 

新規採用者・研修医・リンクナース・中途採用者などへの教育研修
院内教育研修会開催
ラウンド時に適宜指導・教育

ICTニュースの発行


コンサルテーション
  感染対策に関する相談・調整

サーベイランス
 

予定入院患者感染症鑑別サーベイランス

針刺しサーベイランス
MRSAサーベイランス
中心静脈カテーテル関連血流感染(CLA-BSI)
手術部位感染(SSI)サーベイランスの実施


感染管理組織・システムの構築
  有機的な感染対策が実施できるための組織づくり

 

ICTメンバー
ICTメンバー
ICTメンバー
院内教育研修会
ICTメンバー
日本環境感染学会にて発表

感染管理認定看護師

(社)日本看護協会 感染管理認定看護師 田中 恵

 


透析看護認定看護師  平成21年6月15日付けで採用になりました。感染管理歴は7年目に入りますが、入職して間もないため、今年は、当院の組織を知り、感染管理に関する情報収集が目標です。小さなことからコツコツと実践していくこと、そんな毎日の積み重ねが大きな実を結ぶことを感染管理から学びました。院内で働く全ての職員の実践する対策が、感染を成立しない・させないための鍵になります。そのために私は、当院にお見えになる患者様、当院で働く職員の皆様、来院する全ての方が安心して医療が受けられるように、また医療を提供できるように、感染管理の観点からお力になれたらと思っています。顔を見たら遠慮なく声をかけてください。ネイティブな遠州弁でお返事したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

がん化学療法看護認定看護師

 

(社)日本看護協会 がん化学療法看護認定看護師 飯田みつえ

 


透析看護認定看護師 がん化学療法看護認定看護師
 がん化学療法薬の特性と管理の知識をもとに、薬物の投与、管理、副作用対策を、安全かつ適正に責任を持って行います。また、がん化学療法を受ける患者さんやご家族を支え、安全を守っていくことを使命としています。

 

外来化学療法室に勤務しています
 当院では、外来でのがん化学療法を安心・安全・安楽に行うことを目的に、平成17年10月に外来治療室が開設されました。外来治療室はベッド8床、1日平均15名、月に300件を超える患者さんのがん化学療法を行っています。患者さんやご家族が安心して治療を受けられるよう、また治療が安全に行われるよう、外来治療室のスタッフとともにお手伝いさせていただきます。
がん化学療法を始める時の不安や副作用でつらい時、一人で悩まずに気軽に声をかけてください。よろしくお願いします。 

透析看護認定看護師 透析看護認定看護師 透析看護認定看護師

外来治療室

同室のスタッフと一緒に
穿刺の様子

 

 


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