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磐田市立総合病院

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診療についてのご案内です。
看護部
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外来部門 7階西 6階東・西 5階東・西
4階東・西 3階西

2階西

周産期母子医療センター


外来部門紹介

  • 外来1階
    1階外来は、病院の窓口として患者様と接しています。
    外科・呼吸器外科・消化器外科・血管外科・形成外科・整形外科・脳神経外科・眼科・耳鼻咽喉科・小児科・放射線治療科・治験・健診センターなど色々な科があり、それぞれが専門性の高い分野で活躍しています。検査や受診などで来院された時には気軽に声を掛けて下さい。
    毎月第2・4火曜日は皮膚排泄ケア認定看護師がスキンケア外来を行っています。
  • 外来2階
    内科、糖尿病・内分泌内科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、循環器内科、神経内科、リュウマチ科、緩和医療科、精神科、皮膚科、泌尿器科、外来治療室、産婦人科、歯科口腔外科、麻酔科、中央処置室があります。
    皆様の健康を守るべく、日々頑張っています。
    毎月第1・3水曜日には透析看護認定看護師が腎不全外来を行っています。
  • 腎センタ-
    腎センターでは120名位の患者様が血液透析を行うために、週3回通院しています。
    夜間透析は月・水・金で行っています。
    腎臓の事、食事の事、水分制限のことなどを患者様に説明し、少しでも長く良い透析が受けられるように患者様と共に、頑張っています。
  • 手術室  
    年間3,800件を超える手術を行なっています。看護師以外に放射線技師・臨床工学技士スタッフも常駐し手術中の造影やME機器のトラブルにもすぐに対応してくれています。 患者様が安全・安楽に手術を受けていただくために、術前訪問で情報を共有し手術中の看護に役立てています。また、感染予防・事故防止対策・褥瘡対策などスタッフ全員で取り組んでいます。手術室には患者様や手術にかかわっているスタッフの緊張を緩和できるように柔らかな音楽が流れています。手術室は、怖いイメージが強いところですが、当手術室は、皆明るく元気なスタッフばかりです。

病棟紹介

7階西:

 

消化器内科・眼科病棟です。

消化器内科は急性期から終末期の患者さんが入院されています。多職種で連携し、患者さんに安心と安全のチーム医療を提供しています。看護においては、がん性疼痛認定看護師が誕生し、より質の高い知識と技術が提供できるように頑張っています。
眼科は、白内障の手術患者さんが多く、月曜日と水曜日に手術を行っています。2泊3日の短期入院ですが、安心して退院後の生活が送られるように、点眼指導や日常生活の指導を行っています。
私たち7階西のメンバーは、患者さんやご家族の方が満足していただけるように、笑顔で心のケアを目指しています。

6階東: 呼吸器内科病棟です。

肺癌・肺炎・COPDなどの患者様が多く、さまざまな呼吸機能の状態に合わせた看護を必要とします。
患者様が、6階東に入院して良かったと思っていただけるよう、笑顔と優しさをもって接したいと思います。

6階西: 血液内科・腎臓内科・耳鼻いんこう科・皮膚科病棟です。

それぞれの疾患は長い経過をたどる為、外来・入院を通して患者様と医療者との人間関係が重要になります。繰り返し入院する患者様に対し、チームで関わる大切さを日々感じています。
スタッフはチームワークよく、患者様とよりよい関係を築きながら楽しく看護をしています。

5階東: 外科・消化器外科・血管外科・歯科口腔外科病棟です。

周術期、ターミナル期、術前、術後の化学療法、放射線治療、智歯の抜歯、顎関節変形症、舌癌等の患者様が主に治療目的として入院されます。忙しい中でも病棟スタッフは明るく、看護の仕事が大好きで、医師、他のコメデカルとコミュニケーションを保ち、協力しあい患者様が安全で安心して入院生活が送れるように心かけています。

5階西: 循環器内科・呼吸器外科、呼吸器内科病棟です。

検査、手術と入退院が多く、短期入院の患者様が多いのが特徴です。その中で深い関わりを持ち、気持ちよく入院生活を過ごして頂けるよう日々努力しています。チームワークが良く、スタッフがお互い声をかけ合うことのできる温かな雰囲気の病棟です。

4階東:

脳神経外科・泌尿器科・婦人科病棟です。
3科の主病棟です。患者様は10代から90代と幅広く入院されます。
脳外科は医師、看護師、リハビリ、栄養士、ケースワーカーがその回復の過程にかかわります。回復を目指す姿は感動的で、チーム医療のすばらしさを学ぶことができます。
泌尿器科は2泊3日の検査入院から結石の治療、前立腺の疾患、膀胱の疾患に関わっています。
婦人科は手術・化学療法・ターミナル期の患者さまの看護を行っています。女性特有の疾患であり精神的なサポートを大切に考えています。

4階西: 整形外科病棟です。

医師・看護師・薬剤師・理学療法士・ソーシャルワーカーなど多職種で協働し医療を提供しています。大腿骨頚部骨折をはじめ、交通事故やスポーツ外傷などさまざまな患者様が入院されます。安心して医療を受けていただくために大腿骨頚部骨折の患者様には地域連携パスを導入しています。地域連携パスとは、入院から手術後2週間で当院を退院した後、連携病院に転院してリハビリを行い、入院前の運動機能に近づけて在宅に戻っていただくものです。近隣の病院と連携をとり医療の継続がされるように行っていますので、安心して入院生活を送っていただいています。
H22年4月、男性看護師を増員して、気が優しくて力持ちのナースマンが7名に増え、看護師長・看護助手を含めて看護援助をさせていただきます。

是非、患者様と接して看護体験をし、今後に役立ててほしいと願っています。臨床指導者・スタッフとともに待っています。

3階西:

神経内科・小児科・内科・糖尿病、内分泌内科病棟です。
小児科は、1日2回のカンファレンスで情報交換を密に行っています。
内科は、糖尿病を中心に一般内科全般を見ています。また、神経内科は、 神経難病、脳梗塞を中心に急性期の医療を提供しています。医師、看護師、コメディカルの連携もよく協力して患者様、ご家族が安心して療養できるよう心掛けています。

2階西: 救命救急病棟・集中治療室です。

平成21年5月より救命救急病棟・集中治療室に名称を変更し、第3次救急受け入れ病棟として新たにスタートしました。すべての科の夜間入院患者、手術後患者、重症患者を受け入れています。患者様と御家族の皆様が安心して治療、看護が受けられるように昼夜努力しています。

周産期母子

 医療センター:

産科・新生児・未熟児病棟です。

 平成22年3月より周産期母子医療センターが稼動しています。
 周産期母子医療センターの1階は、お母さん教室ができる講堂と母乳相談室があります。 妊娠中から退院までのかかわりを考え、有効に利用できるよう取り組んでいます。
 2階は産科病棟です。病床数は37床で、そのうち個室は21床あります。母子とのふれあいを大切に快適な入院生活を送っていただけるようにと個室を多くしました。
 3階はNICU・GCU病棟です。新たな機器も導入されました。母子の絆を大切に考え、ゆったりとしたスペースで面会ができます。ご家族もガラス越しですが面会できます。
 当院の現在の分娩件数は、年間1200件以上です。それに伴ない治療を必要とされるケースも増加してきています。安全を最優先したチーム医療ができるよう取り組んでいます。
 周産期母子医療センターでは妊娠から出産、育児にいたる経過で継続したケアができるように保健指導、お母さん教室、パンフレット等内容の検討をしています。
 母乳相談室では、母乳や育児に対する疑問、不安に対して十分かかわりを持てるよう予約制対応させて頂いています。赤ちゃんとお母さん、ご家族に優しい環境作りを目指してスタッフ全員でがんばっています。


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