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磐田市立総合病院

診療についてのご案内です。
看護部

腎センター

こんにちは! 腎センター(透析室)です♪
『血液透析』に通われる患者様とは週3回顔を合わせるため、状態の変化に気づきやすく、看護が継続的に行えることが腎センターの特徴です。
医師とも顔を合わせる機会が多い患者様は、それが安心のひとつでもあるようです。


腎センターの役割

血液透析は、血液を機械で綺麗にし、余分な水分や毒素を取り除き、血液に不足しているものを補い、再び体に戻す、といった治療です。腎臓が悪くなってしまった方の生活を維持していくために必要な治療法です。

しかし、血圧の低下など、危険と隣り合わせの治療でもあります。

私達は、安全に透析治療が行えるように、また、常に素早い対応が行えるよう臨床工学技術士(ME)と協力し合い透析治療に望んでいます。


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当院では、血液透析の他に『腹膜透析』も行っています。

お腹に管を埋め込み、その管から自分で透析液の入れ替えを行う方法です。2週間に一度の外来に通っていただき、トラブル等おこっていないか診察をしています。

腹膜透析を取り扱う病気が少ないため、遠方から手術に来られる方もいます。

 


腎移植について

腎臓の移植には「生体間腎移植」「献腎移植」の2種類があります。年齢や生活背景などを考慮し、ソーシャルワーカー(MSW)と移植コーディネーターが移植について説明をさせていただいています。

腎移植に限らず献眼や骨髄移植について、ご質問がありましたら気軽にご相談ください。

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腎不全看護外来について

『CKD』という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?2002年に提唱された、新しい病気の概念で『慢性腎臓病』のことです。
この時期に適切な管理をすることで、腎臓の機能を最低限保ち透析の導入時期を遅らせることができます。


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当院では、毎月2回(第2・第4水曜日)にCKD外来があり、透析認定看護師が 現在の患者様の状態により 生活のアドバイスを させていただいています。

また、栄養科との連携もスムーズで食事に関する相談をすることもできます。


いきいき腎センター

FISHといえば腎センターと院内でも言われる程定着しています。“FISH”がエリア全体に散りばめられた腎センターでは、スタッフがとにかく“元気”“いきいき”として働いています。互いを思いやる気持ちやポディチブな気持ちが持てるよう、主任が中心となって取り組んでいます。みなさんも、この居心地のいいエリアへいらしてください。

 


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