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| 科の特徴 |
精神科は、現在入院患者様の診察のみで、新規の外来患者様の受付は行っておりませんのでご了承ください。
総合病院精神科ということで、病名はうつ病、不安神経症(パニック障害)、睡眠障害がほとんどを占めます。さらに他科の入院患者様の診察依頼で多いのは、せん妄の治療です。うつ病については、8人に1人という非常に多い疾患で、病状が深刻である場合も多いのですが、幸いなことに最近の治療の進歩で50%の方が2~6週間の薬物療法で快方に向かいます。治療反応が鈍い時には、積極的に入院を勧めます。うつ病の方には安心して休養を取れる環境作りが、薬物療法と並び非常に重要なことだからです。不安神経症、睡眠障害も多くの方は速やかに回復されます。外来通院の方で、薬物よりカウンセリングが必要な方は、臨床心理士が担当して行っています。臨床心理士は、その他各種の心理検査を担当しています。当院には精神科の入院設備がないので、聖隷三方原病院、浜松医大附属病院に入院をお願いしております。
| スタッフ紹介 |
| 名前 | 職名 | 出身校 | 取得年 | 専門分野 | 資格 |
岡田 八束 |
医長 | 信州大学 | H13 | 精神保健指定医 精神科専門医 |
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中島 政佳 |
非常勤医師 | ||||
古川 愛造 |
非常勤医師 | ||||
鳥山 晃平 |
非常勤心理士 | ||||
金涌 まり |
非常勤心理士 |
| 精神科外来縮小について |
当院精神科外来は、平成23年4月から週2回の診察に縮小となりました。その結果、外来患者様を長時間お待たせしてしまうだけでなく、各診療科からの依頼による診療時間の確保も困難となっております。つきましては、精神科の外来診療を終了させていただきます。なお、入院患者様の診療は、これまでどおり実施いたします。
現在、通院中の方は、責任をもって近隣の医療機関にご紹介します。
皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。