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科の特徴 |
皮膚の異常には他人にはほとんど気にならないような軽微なものから、発熱を伴ったり、全身に及ぶような広範囲の発疹まで幅広くあり、非常に多彩です。当科では、こうした皮疹を詳細に分類しながら的確な診断をし、その診断に基づき現時点で最良と考えられる治療を提供することを第一に考え診療を行っています。最近、皮膚癌の増加も問題となっており、特に症状がないため放置されて来院時には重症化してしまっているケースも時にみられます。
とかく仕事・雑事に追われ時間の無い現代社会ですが、まずは‘早めの受診’で心配の種を減らし、また、必要な治療を初期のうちに受け快適な生活を送ることができますよう皆様のニーズに応じ考えてゆきたいと思います。
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症例と診療内容 |
皮膚についての悩みを広く取り扱っています。
一般外来は午前中,午後は学童外来および特殊外来で予約制です。
また,第4火曜日の午前中には脱毛外来も設置しています。
どのように些細な症状でもお気軽にご相談ください。
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| 皮膚のかゆみ・赤みの異常 |
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湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、脂漏性湿疹、老人性皮膚そう痒症、じんましん、虫さされ(蜂、むかで、クラゲ)、しもやけ、日焼け、光線過敏症、にきび、とびひ、静脈瘤性湿疹、水虫、薬疹、色素性痒疹 |
| かゆみの無い皮膚異常 |
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多形滲出性紅斑、膠原病、水疱症(天疱瘡、類天疱瘡等)、リベド疾患、一部の薬疹、尋常性乾癬、特殊な真菌症 |
| その他 |
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下肢の出血斑、全身性の中毒疹、皮膚潰瘍、難治性の傷、やけど、しみ・そばかす、発汗異常(多汗症・無汗症)、いぼ、うおのめ、帯状疱疹、水痘、麻疹、色素性乾皮症 |
| 皮膚腫瘍(できもの) |
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ほくろ、色調異常、粉瘤、老人性角化腫、皮膚癌(有棘細胞癌、基底細胞癌、悪性黒色腫)、皮膚悪性リンパ腫 |
| 毛・爪の異常 |
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脱毛症(円形脱毛、全頭脱毛)、毛じらみ症、白色爪、黒色爪、陥入爪、爪甲剥離、爪甲凹窩 |
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診療統計 |
入院実績
| 性別 |
平成21年度 |
平成22年度 |
男性 |
81名 |
85名 |
女性 |
72名 |
67名 |
合計 |
153名 |
152名 |
手術実績
| 項目 |
平成21年度 |
平成22年度 |
| 良性腫瘍 |
228例 |
241例 |
| 悪性腫瘍 |
30例 |
30例 |
| その他 |
13例 |
10例 |
合計 |
271例 |
281例 |
生検実績
| 項目 |
平成21年度 |
平成22年度 |
生検数 |
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240件 |
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スタッフ紹介 |
| 名前 |
職名 |
出身校 |
取得年 |
専門分野 |
資格 |
| 影山 葉月 |
皮膚科部長 |
浜松医大 |
H2 |
皮膚アレルギー
光線治療 |
日本皮膚科学会専門医 |
| 坂本 慶子 |
医長 |
香川医大 |
H16 |
皮膚科一般 |
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認定施設 |