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病院敷地内全面禁煙

禁煙宣言

喫煙は肺がんばかりでなく、さまざまな臓器のがん発生との関連性が指摘されています。呼吸器疾患、狭心症や心筋梗塞などの循環器疾患、脳卒中等の多くの病気の原因にもなっています。「がん診療連携拠点病院」である当院は、喫煙による健康被害の防止と療養環境の向上を図るため、平成15年6月1日より病院敷地内を全面禁煙にしています。

喫煙は病状回復の妨げにもなります。喫煙者が吐き出す煙が周りの人に健康被害をもたらすことも知られています。手術を受けられる患者様にとっては、喫煙を続けていると術後肺炎の危険性が高まります。入院中の患者様には速やかな病状回復に向けて禁煙宣言をしていただくと共に、これを機に生涯禁煙されることをお勧めします。

病気の療養に適した、きれいで快適な病院環境づくりのため、患者様をはじめ付き添いやお見舞いなどで来院される皆様のご理解とご協力をお願い致します。

病院長 鈴木昌八