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ホーム  > 特色・取組み  > 周産期母子医療センター

周産期母子医療センター

産科・新生児・未熟児病棟

平成22年3月より周産期母子医療センターが稼動しています。
周産期母子医療センターの1階は、お母さん教室ができる講堂と母乳相談室があります。 妊娠中から退院までのかかわりを考え、有効に利用できるよう取り組んでいます。2階は産科病棟です。病床数は37床で、そのうち個室は21床あります。母子とのふれあいを大切に快適な入院生活を送っていただけるようにと個室を多くしました。3階はNICU・GCU病棟です。新たな機器も導入されました。母子の絆を大切に考え、ゆったりとしたスペースで面会ができます。ご家族もガラス越しですが面会できます。
当院の現在の分娩件数は、年間約900件です。それに伴ない治療を必要とされるケースも増加してきています。安全を最優先したチーム医療ができるよう取り組んでいます。周産期母子医療センターでは妊娠から出産、育児にいたる経過で継続したケアができるように保健指導、お母さん教室、パンフレット等内容の検討をしています。
母乳相談室では、母乳や育児に対する疑問、不安に対して十分かかわりを持てるよう予約制対応させて頂いています。赤ちゃんとお母さん、ご家族に優しい環境作りを目指してスタッフ全員でがんばっています。


施設概要

名称周産期母子医療センター
階数地上3階建
1階講堂(母親教室)、母乳相談室、会議室(4室)、新生児搬送用救急入口、事務室、心理室
2階産科病室37床(個室20床、4床室4部屋、LDR1床)、分娩室、陣痛室、新生児室、沐浴コーナー、授乳指導室、処置室、スタッフステーション、デイルーム
3階新生児特定集中治療室(NICU)、回復期治療室(GCU)、IC、マザーリング室、沐浴室、授乳室、検査室、医局、当直室、カンファレンス室
構造鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
建築面積1,983m2(渡り廊下含む)
述床面積4,814m2(渡り廊下含む)
運用開始平成22年3月1日

周産期の心理的サポート

~親子の出会いを心理士もサポートします!~
妊娠・出産をめぐって、女性は様々な身体的・心理的な変化を経験します。この時期には喜びだけでなく、 不安や戸惑いを感じることもごく自然な感情です。当院では、周産期センター専属の臨床心理士がおり、少しでも安心して妊娠、出産、産後の入院生活を過ごして頂けるよう、 心理士が親子の出会いの始まりを一緒に見守らせて頂きながら、心理的サポートを行っています。退院後は、必要に応じて地域の保健師さんと連携をとりながら、継続的な支援をさせていただく 場合もあります。プライバシーには十分配慮させていただいておりますのでご安心ください。

妊娠中や産後に、気分の調子がすぐれない、眠れない日が続く、食欲がわかない、育児になかなか前向きになれないなど、周産期に関わる心配、不安があり、 心理士との面談を希望される方は、どうぞスタッフまで気軽にお声掛けください。