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地域医療支援病院

承認について

磐田市立総合病院は平成23年9月29日付けで中東遠地域としては初めて「地域医療支援病院」の承認を受けました。
今後も地域医療連携・救急医療の充実に努め、地域住民の皆様の保健福祉に寄与するため、「医療の原点は思いやり」を理念とし医療の提供に努めていきます。

制度について

地域医療支援病院は、医療法の改正により平成10年4月1日から創設された制度です。 (医療法第4条)

趣旨

医療施設機能の体系化の一環として、患者様に身近な地域で医療が提供されることが望ましいという観点から、紹介患者様に対する医療提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じて、第一線の地域医療を担うかかりつけ医、かかりつけ歯科医等を支援する能力を備え、地域医療の確保を図る病院として相応しい構造設備等を有するものについて、都道府県知事が個別に承認するものです。

役割

紹介患者様に対する医療の提供(かかりつけ医等への患者様の逆紹介も含む)
○ 医療機器の共同利用の実施
○ 救急医療の提供
○ 地域の医療従事者に対する研修の実施

承認要項

○開設主体:原則として国、都道府県、市町村、社会医療法人、医療法人等
○紹介患者中心の医療を提供していること
  1. 紹介率80%以上
  2. 紹介率が65%以上、かつ、逆紹介率が40%以上
  3. 紹介率が50%以上、かつ、逆紹介率が70%
○救急医療を提供する能力を有すること
○建物、設備、機器等を地域の医師等が利用できる体制を確保していること
○地域医療従事者に対する教育を行っていること
○原則として200床以上の病床、及び地域医療支援病院としてふさわしい施設を有すること 等

地域医療支援病院の役割