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医療福祉相談

医療福祉相談の役割

 医療福祉相談では、治療を受ける上で患者さんやその家族の方々の抱える、心理的・社会的・経済的問題の解決や社会復帰などのご相談に、社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)が対応します。


相談内容


  1. 療養の相談
    「介護が必要になりそうだけど、介護できるか・・・」
    「リハビリができる所を知りたい」
    「療養先の施設を知りたい」など

  2. 医療費、生活費の相談
    「医療費が高額になってしまって治療を続けて行くことが不安」
    「休業補償のことを知りたい」
    「退職してしまって今後の生活が心配」など

  3. 就労の相談
    「障害が残ってしまったが、職場復帰するにはどうしたらいいか」
    「病気を理解してもらえる仕事を考えていきたい」
    「仕事を辞めて治療に専念したほうがいいのだろうか」など

  4. 制度・社会保障の相談
    「障害者手帳・年金について知りたい」
    「同じ病気の患者会を知りたい」
    「難病と言われたがどのような支援があるか知りたい」など

  5. その他 虐待・DVなど誰に相談していいか分からないこと
    不安や心配、何をどう聞けばいいか分からないこと
    聞いたら恥ずかしいと思っている些細なこと


話をすることで解決することもあります

平成29年度 相談内容

年間相談件数 約1700名

受付時間8時15分から16時45分まで(平日のみ)
場所東館2階 65番
電話番号0538-38-5000(代表)
担当社会福祉士(医療ソーシャルワーカー) 3名

相談は無料です。
当院に受診されていない方もご相談可能です。

社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)とは

治療を受けるうえで患者さんやその家族の方々の抱える、経済的・心理的・社会的問題の解決や社会復帰などの支援に、病院で相談支援をしている社会福祉士(福祉の専門職)です。

1. 情報提供によるサポート:さまざまな制度や社会保障、しくみがどうなっているか情報を集めお伝えします。
2. 紹介、連携によるサポート:病院の中で相談にのりきれない場合は適切な機関や施設と連絡をとりあい、
  紹介します。
3. 医療スタッフと患者さんとの通訳的役割:病院のスタッフとのやりとりが難しいと感じたら通訳的な役割を
  果たします。

相談内容


1. 退院後の療養先の心配
2. 医療費、生活費の心配
3. 社会復帰、職業復帰の心配
4. 制度や社会保障の説明
5. その他 誰に相談していいか分からないこと


まずはゆっくりとお話しを伺います。
話を伺うことで解決することもあります。
相談窓口にご相談ください。