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肝疾患相談支援センター


肝疾患相談支援センター Liver Disease Consulting & Support Centerの役割

磐田市立総合病院は平成25年に静岡県地域肝疾患診療拠点病院の指定を受け、肝疾患に対する医療活動を行ってきました。平成28年度より当センターを立ち上げ、新たな体制のもと肝疾患に関する様々な問題・相談に対処するため、さらに支援活動を行っていくことを考えています。
最近、C型肝炎に対する新たな治療薬が次々と認可され、使用可能になっています。治療の適応やタイミングを発癌や薬剤耐性などの問題点も考慮したうえで決定する必要があり、専門的な知識が不可欠と考えます。これらの薬剤は副作用が少なく、治療の適応範囲が広がり、相談件数が増え、当センターの役割も重要なものになってくることが予想されます。
また、C型肝炎以外にもB型肝炎、脂肪肝、肝臓癌など様々な肝疾患があり、治療法も日々進歩しています。これらの情報を迅速に患者様や医療従事者をはじめとした多くの方々に発信することが我々の使命です。
当センターは肝疾患に対する活動をわかりやすく行っていく所存ですので、お気軽にご利用いただければと思います。

肝疾患相談支援センターの案内

肝疾患に関する相談をお受けしています。
専任の相談員(看護師)が患者様やご家族の方々からご相談をお受けし、情報提供を行っていますのでご利用ください。また、当院には肝臓専門医が常勤しており、必要に応じてそちらに診察を依頼することも可能です。
受付時間8時15分から16時45分まで(平日のみ)
場所東館2階 65番
電話番号0538-38-5000(代表)
担当看護師

静岡県肝疾患診療拠点病院とは

厚生労働省健康局長通達では、各都道府県知事に対して、肝疾患に関する医療連携体制の構築と各都道府県に対する情報提供や相談支援の充実を図ることを目的とし、拠点病院を選定することとされています。
そこで、静岡県では平成25年4月に浜松医科大学医学部附属病院と順天堂大学医学部附属病院の2病院を静岡県肝疾患診療連携拠点病院に、当院を含む27施設を静岡県地域肝疾患診療連携拠点病院に選定しました。