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清潔・しつけ

清潔・しつけ

「清潔」とは“「整理」「整頓」「清掃」の3Sを維持し常に清潔な状態を保つこと”、「しつけ」とは“決められたルール、手順を正しく守る習慣をつけること”と定義する。

5s活動には終わりが無い。今後、永遠に維持し進化し続けなければならないが、そのために重要なのが「清潔」「しつけ」である。当院では3年目以降の課題として「汚れ発生源対策」「見える化の推進」に取り組んだ。
「汚れの発生源対策」は、文字通り清掃をより簡単に行なうために根本的に汚れを発生させない対策をすることである。各部署に年間に取り組む課題を5箇所程度上げてもらい計画的に取り組んでもらった。洗浄室のブラシの水切りにペットボトルの亜貴容器を使ったり、アルコール手指消毒で壁が汚れないような対策をしたりするなどいろいろなアイデアが出てきて、さらに、その情報を院内で共有することで病院全体のレベルアップにつなげた。

洗浄室のブラシの水切りにペットボトルの
空き容器を使用

拡大写真

壁が汚れないように職員のアイデアから出た対策法
(写真はアルコール手指消毒)