グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 部門  > 看護部  > 各部署の紹介  > 3階西

3階西

神経内科・小児科・小児外科・皮膚科

当病棟は0歳から100歳を超えるご高齢の方まで、幅広く入院されてくる42床の病棟です。
一人一人の患者さんの思いを大切に、心地よい居場所づくりができるよう支援をしています。


各科の入院患者の特徴

神経内科は、脳梗塞などの急性期疾患から、神経難病などの慢性期疾患の患者さんが入院されます。
小児科は、内科系・外科系の全科にわたる15歳までの患児が入院されます。
皮膚科は、帯状疱疹や蜂窩織炎などの急性期から皮膚難病の患者さんが入院されます。

病棟特徴

1・小児外来連携

病棟スタッフが小児外来でも勤務する体制をとっており、退院後の継続ケアの充実や入院前から病棟看護師が直接介入して、ご両親の不安を軽減できるよう関わっております。

2・高齢者ケア

病棟レクリエーション(ほほえみの会)を開催し、高齢者同士の交流をはかり、入院による不安が軽減できるよう療養環境を整える支援をしております。
認知症ケア・摂食嚥下の2名の認定看護師を中心に、専門性の高い看護を提供しています。

3・季節イベントの開催

節分・ひな祭り・七夕・ハロウィン・クリスマス会などの季節行事を病棟で開催し、小児・高齢が入院中でも季節感が感じられるようイベントを開催しています。

4・多職種連携

運動障害や嚥下障害、呼吸障害を合併する患者が多く、入院直後より患者に必要な支援について、リハビリスタッフ・臨床工学科スタッフ・ケースワーカー・臨床心理士・薬剤師などとともに生活者の視点で検討します。
 神経内科カンファレンス:毎週水曜日開催
 小児カンファレンス:毎日開催