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救命救急センター

救命救急病棟

H21年4月に救命救急センターの指定を受け、救急外来と救命救急病棟が連携して24時間体制で患者さんの受け入れを行っています。患者様4人に対して看護師1人以上の看護体制で、緊急度・重症度の高い患者さんとご家族の皆様への安心・安全な看護に努めています。


このページの目次


病棟紹介

救命救急病棟は、新生児を除いた緊急度・重症度の高い入院・手術患者さんを担当させていただきます。
院内最大の50名以上のスタッフが所属する救命病棟は、全24床のベッドを持ち、集中治療が必要な時期の患者さんに、より近い距離にあるオープンフロア型のナースステーションから、安心・安全な医療の提供に努めています。また、平均入室期間は約2日と短い中ではありますが、患者様・ご家族に寄り添う看護の提供を目指しています。
スタッフには、救急看護認定看護師や呼吸療法士・ICLSやISLS・BLS他各種インストラクターなどの有資格者とともに、経験豊富なジェネラリストが幅広く活躍しています。
病棟の雰囲気は、4分の1を占める男性看護師の視点や、成長著しい若いスタッフの視点もミックスされた、個性的で活気にあふれた病棟です。

1Fの救命救急外来と連携しています

看護

常に笑顔を忘れずに丁寧な対応を心掛けています。院内外の研修・勉強会へ積極的に参加し、知識の向上に努めています。安全・安楽を提供し、患者さんや家族の方の不安が軽減されるよう努めています。

急性期の患者さんの全身状態を管理しています

緊急時に使用する様々な医療機器が準備されています

経験豊富な指導者が看護学生の指導を行っています

先輩看護師が丁寧に新人指導を行います