グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 診療科・部門紹介  > 診療科  > リウマチ科

リウマチ科

このページの目次


科の特徴

平成7年に浜松医科大学免疫内科より非常勤医師を招聘してリウマチ専門外来を開始しました。
現在は週1回の外来診療のみ行っております。
リウマチ科というと関節や筋肉の痛みを扱っているので、整形外科の範疇ではないかと考えられる方も多いと思います。確かに関節痛・筋肉痛の患者さんが多いですが、皮膚科、眼科、耳鼻科、泌尿器科などのさまざまな科にまたがる疾患を対象としています。
たとえば、皮膚の赤い発疹ができる全身性エリテマトーデス、皮膚が硬くなる強皮症、口や眼が乾燥するシェーグレン症候群、口内炎・外陰部潰瘍・眼の病気で発症するベーチェット病などです。原因のよくわからない不明熱なども対象となります。しかし、外傷による骨や筋肉の痛みに関しては整形外科に受診して下さい。

診療内容

以下のような症状がありましたら、リウマチ科に受診して下さい。
関節の痛み、腫れ関節リウマチ、変形性関節症、乾癬性関節炎などさまざまな疾患で関節の痛み、腫れが初発症状として見られます。
筋肉の痛み多発性筋炎・皮膚筋炎、リウマチ性多発筋痛症、線維筋痛症などで筋肉痛が見られます。
全身に広がる
皮膚の発疹
全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、シェーグレン症候群などで紅斑と呼ばれる赤い発疹が見られます。
原因不明の発熱全身性エリテマトーデス、結節性多発動脈炎・大動脈炎症候群などの血管炎で発熱が見られます。
リンパ節の腫れ全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などでリンパ節の腫れが見られます。
口や眼の乾燥症状シェーグレン症候群の主症状です。
手のこわばり関節リウマチ、強皮症の初発症状として重要です。
手足の冷え
(レイノー現象)
強皮症、混合性結合組織病、シェーグレン症候群などで見られます。
治り難い口内炎ベーチェット病、シェーグレン症候群などで見られます。

認定施設

  1. 日本リウマチ学会教育施設

こちらのページでは、リウマチとはどんな病気なのか、また注意点などをご説明します。