グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 診療科・部門紹介  > 部門  > リハビリテーション技術科

リハビリテーション技術科

基本方針

  1. 急性期のリハビリテーションを重点的に行います
  2. 廃用症候群を積極的に予防していきます
  3. 地域の医療・福祉機関との円滑な連携を図ります
  4. がん拠点病院として、がん患者のリハビリテーションに注力します

特徴

  • 土曜日を含め、発症後できるだけ速やかに、活動できるようにしています
  • 認知症ケアに病棟スタッフと連携して取り組んでいます
  • 多くのスタッフで途切れのない組織運営をしています
  • 他施設・在宅スタッフとの連携を積極的に行っています

リハビリテーション技術科のスタッフ

当院のリハビリテーション技術科には、理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士の3職種が在籍しております。それぞれに主に行うことや対象が異なりますが、対象となる患者様が地域社会に戻っていくお手伝いをしています。

スタッフ数

平成29年6月現在
リハビリテーション医師リハビリ回診(週1回)
理学療法士24名
作業療法士9名
言語聴覚士8名

※うち3学会合同呼吸認定士5名、がんのリハビリテーション研修の課程修了者7名

理学療法

関節を動かし、筋力を付け、寝返りや起き上がり、立つ・歩くなどの基本動作がで きるように練習していきます。また、整形外科・呼吸器・内科外科・脳卒中・小児・外来などの部門に分かれています。

作業療法

様々な日常生活動作が困らないように、動作の練習や環境の調整などを おこなっています。また、認知症など、認知機能への対応のほか、リンパ浮腫への対 応を行っています。

言語聴覚療法

ことばを聞き、理解し、言葉にすることを中心に評価・練習を行っ ています。また、食べ物や飲み物を飲み込むことができるかどうかを検査し、食べ物 や飲み物の選択を行います。

多職種との連携

リハビリスタッフだけでなく、医師や看護師などのスタッフと協力して、リハビリテーションを進めています。また、昨今の社会的な事情から、発症後間もなくして他施設・他病院へ転院する方が多くなっており、他施設・他病院との連携にも力を入れております。

病院外への働きかけ

病気や怪我の患者様だけでなく、市民の皆様向けに「病気の予防」などの情報を発信しています。

学会発表など

医学の発展のため、日々の研究に対しても積極的に取り組んでいます。