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医学物理室

ようこそ 医学物理室へ!

平成24年6月より外来東館にて、新しく導入されたNovalis TX 2台による臨床がスタートしました。
従来の治療装置では不可能であった、画像誘導放射線治療(IGRT)、強度変調放射線治療(IMRT)を可能にし、また従来の治療装置で行っていたXナイフ治療と同等の脳定位放射線治療が可能です。 また、体幹部定位放射線治療(SBRT)に対応できるよう、呼吸同期システム(RPM)を導入し、人体の呼吸に合わせた放射線治療が可能になりました。


スタッフ紹介

氏名所属
塩田 泰生医学物理士室
三浦 正稔医学物理士室

医学物理室の役割

放射線腫瘍医の立案した放射線治療計画に助言をし、処方線量が正確に患者様に投与されるように管理します。
治療装置の品質管理の実施方法を検討し、実施項目、実施期間等のプログラムを提案します。また、それら得られたデータを解析し、実施方法・項目・期間等のプログラムの最適化を行います。
定位放射線治療(SRS,SRT)や強度変調放射線治療(IMRT)の放射線治療計画の補助、治療計画の実測検証を行い、放射線腫瘍医が処方する線量が正確に患者さまに投与されているかチェックします。
放射線治療に関わる医学物理分野の教育や最先端の放射線治療における研究も進めています。