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ホーム  > 診療科・部門紹介  > 看護部  > 看護職のワークライフバランス

看護職のワークライフバランス

 平成24年度から取り組んできた看護職のWLBは、5年が経過しました。産休・育休の取得者が増え看護師確保が困難な状況のなかで、多様な働き方を認め合い、やりがいを感じ働き続けられる職場づくりを目指して活動を開始しました。3年間は病院事業として組織的に取り組み、多くの成果を得ました。
 平成27年度からは看護部WLB推進委員会を発足し、3年間の取り組みや成果をより現場レベルで活かし発展させていくための活動へと展開してきました。それには職員の意識改革が必要となり、就業規則と労務管理や勤務作成の基準等の教育、院外のWLBの情報提供なども委員会で行い、部署自らで考え行動できるよう変化してきました。現在は長日勤の活用、時間外の短縮、日勤の休憩時間確保等に取り組んでいます。