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見て観て看て私の看護

私の看護ストーリー

私たちが、どうして看護師になろうと思ったのか、どのようなことを体験し、日々どんな想いで看護しているのかなど、お聞きください。

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3年目看護師からのメッセージ

【岡本千穂さん 循環器内科・呼吸器乳腺外科・婦人科病棟勤務】

看護師として働き始めてあっという間に2年が過ぎ3年目になりました。私が所属している部署は混合病棟であり、毎日いろいろな科の患者様と接しています。覚えなければいけない事、学ばなければいけない事が沢山ありますが、患者様に安心して入院生活を過ごして頂くために日々頑張っています。その中で患者様の笑顔を見ることができたり、感謝の言葉を頂くことがとても励みになります。忙しく大変な毎日ではありますが、やりがいのある仕事です。温かく思いやりのある看護を患者様の心に寄り添える看護師を一緒に目指しましょう!!

【久保田佑実さん 消化器内科病棟勤務】

看護師3年目になり7月には看護研究を終え、今ではリーダー業務を行うようになりました。自分の仕事を行うだけではなく、リーダーとして視野を広く持ち他スタッフのフォローをしたり、後輩指導をしたりと少しずつではありますが先輩としての自覚が身についてきたと感じています。スタッフをまとめる大変さや責任、後輩を指導するという難しさを日々感じてはいますが、その分やりがいや充実感を得られています。
1・2年目で学んだ基礎を基に臨機応変に対応できる柔軟な知識を身に付けられるよう、これからも自分の技術や知識を磨き看護師として成長していきたいと思います。

【源馬美奈巳さん 周産期センター(産科)勤務】

助産師3年目になり、仕事も覚えやりがいを感じるようになってきました。出産は始まりも経過も人それぞれ違ってきます。子供という新しい家族を安全に迎えられるだけでなく、出産を肯定的に受け止められるように母や家族の思いにも寄り添い、サポートしていくことができるように頑張っています。出産が終わると育児はスタートします。授乳や育児支援をしながら育児技術を身に付け、母と父になる過程を支えていけるように今後も頑張っていきたいと思います。

【影山七海さん 血液内科・耳鼻咽喉科・眼科病棟勤務】

看護師になり3年目となりました。命をあずかる仕事であるため大変なことも多いですが、日々学びは多く患者様やご家族から「ありがとう」と感謝の言葉を頂けた時はとても嬉しいです。これからも患者様やご家族にとって安心できる存在となれるよう成長していきたいと思います。

新人看護師からのメッセージ

平成29年度採用の新人看護師30名です。3か月のローテーション研修を終了し、希望部署での長期研修を7月から開始しています。10月から夜勤の独り立ちです。

【大野木有紀子さん 消化器内科病棟勤務】

病棟では様々な合併症や既往のある患者様に出会うことも多く、3か月のローテーション研修で診療科の看護を学ぶことができたことが、幅広い視点で患者様を診ることに役立っていると感じています。現在、私は消化器内科病棟で長期研修を行っており、食事や排泄に関わる臓器を患った患者様から辛さや不安を聞く機会が多くあります。検査や治療について患者様に丁寧に説明できるよう専門的な知識を身に付けることが大切だと考えています。誠実な態度で患者様に寄り添い、信頼を得られる看護師を目標に頑張っていきます。

【寺田優さん 救命救急病棟勤務】

救命救急病棟に配属され2か月半経ちました。看護師として患者様やご家族の何気ない言葉に励まされたり、自分にできることも増えていることに喜びを感じています。
その反面1つの確認・判断・行動が命を左右する責任の大きさと自分の未熟さを痛感する毎日です。わからないことや不安なこともありますが、先輩方からの優しい指導を受けながら疑問や不安を解消して安全な看護が提供できるよう努力しています。
まだまだ未熟ですが一つ一つの業務を確実に身につけ、知識や技術を磨くよう努力し患者様とご家族に寄り添い、一人一人に合った看護を提供できるよう頑張っていきたいです。

【中村麻裕さん 糖尿病内分泌・腎臓内科・歯科口腔外科・形成外科病棟勤務】

私が5階東病徴に配属になって2ヶ月半になります。8月から独り立ちとなり先輩のアドバイスを受けながら看護を行っています。5階東病棟は複数科の病棟で外科・内科を含めた様々な疾患の患者様を受け持ちます。覚えることも沢山あり、わからないことだらけで失敗する事も多く、また、思うような看護ができずもどかしい気持になることも沢山ありますが、困った時は先輩がフォローしてくれ少しずつですが出きる事
が増えてきました。何より受け持った患者様に「ありがとう」の言葉を頂ける時が一番嬉しいです。まだまだ分からない事だらけで未熟な部分も多いですが、患者様への思いやりの心を忘れずに、患者様が「5階に入院して良かった」と思ってもらえるような看護をしていきたいと思います。

【寺田奏美さん 整形外科病棟勤務】

長期研修が始まり2か月が経過しました。できる業務が増え仕事への充実感を感じつつも、まだ不安なこともあり先輩方に教わっています。長期研修先の整形外科病棟は骨折のような運動機能障害をもった患者様が多くいます。手術を受ける患者様を初めて受け持たせて頂いたときは緊張しましたが、入院生活が安全に過ごせるよう安静度に注意したり、痛みの程度をよく聞いて必要な看護ができるよう頑張っています。
患者様が「前より歩けるようになったよ」と回復過程が見られたとき、私も元気をもらいました。これからも退院後を見据え患者様に寄り添った看護ができるよう頑張っていきたいです。