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4階西

整形外科

4階西病棟には、転倒・交通事故・スポーツ外傷などにより、様々な患者様が入院されます。医師・看護師・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語療法士・ソーシャルワーカー・栄養士など、多職種で協働し、医療を提供しています。
平等な医療を提供し、安心して入院生活を送っていただくために、障害部位ごとに多様なパスを制作し、計画的な治療を行っています。
また、頻度の高い骨折部位である大腿骨近位部に関しては、地域病院との連携を強化し、「当院からリハビリ病院への転院」と、その後の「在宅からの近医への通院」を考慮し受傷前の生活動作に早期に戻れるように計画を立てさせていただいています。
さらに平成28年6月からは、PFMが導入され、予定入院の患者様に対し、入院前から退院後を考えた計画を立て対応させていただいています。
地域に密着した整形病棟となるよう多職種で連携をとり邁進させていただきます。


病棟紹介

4階西病棟のスタッフは、医師8名・看護師32名・看護助手7名・クラーク1名です。
骨・関節・靭帯・腱・神経・筋肉など、靭帯を快適に動かし生活を送るための運動器疾患を扱っており、年間1200件ほどの手術が行われています。
日々それぞれの患者様に対し、カンファレンスが行われ、転倒リスク・認知症ケア・退院支援・褥瘡リスクなどの検討がなされています。
さらに毎週、各専門職を集めての合同カンファレンスを行っており、それぞれの患者様にあった個別的な対応が行われるよう、多角度から方向性の検討や問題点の抽出がなされています。

リハビリへの取り組み

 4階西整形外科病棟に入院された全ての患者様に理学療法士、作業療法士、言語療法士によるリハビリを行っております。手術をされた患者様は手術翌日、手術をされない患者様も入院日あるいは翌日より、リハビリを開始しています。寝たきりの時間を少なくし、早期退院・早期社会復帰・スムーズな後方施設への移行を目指します。