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看護部スタッフあいさつ

看護部長 兼 副病院長(認定看護管理者)

平野 一美

平成24年に副病院長兼看護部長を拝任し、5年目になりました。この短い間にも、超高齢社会における医療・介護の提供体制が大きく変わろうとしており、急性期機能を担う当院の看護の役割も変化しています。当院では、平成26年から訪問看護ステーションの協力をいただき、訪問看護研修を開始しました。69名の看護師が、実際の療養生活の場や訪問看護の実際を知り、病院では体験できない貴重な学びを得ることができました。その知識を、一人ひとりの生活に合わせたきめ細やかな支援を提供できるよう活かしていきたいと思います。そして平成27年度は、訪問看護ステーションの看護師さんが病院実習にいらっしゃいました。互いの役割を知り理解することで連携体制が強固となり、患者さんや利用者さんにより質の高いサービスを提供できるのではと実感しました。他にも、「磐田市・森町の看護代表者がつながる会」の発足や、地域で働く看護師を対象とした看護研修プログラムの受講者募集の開始など、看護の連携強化や相互に学び高められる活動を今後も取り組んでいきたいと思います。
また、平成22年度から開始した新人看護師臨床研修制度は7年目になりました。当院の研修プログラムの特徴は、あえてプリセプター制度をとっていないことです。それは、“2年目以上の全員が新人を支える”というコンセプトだからです。入職後3か月間は、2週間ずつローテーション研修を実施し、その後希望を参考に長期研修を受け、2年目に正式配属となります。ローテーション期間中は、新人専用の部屋に出勤してから各部署へ向かい、昼食も同期と一緒に食べます。それにより、同期との絆を深め、将来的にも支え合い、高め合っていけるような仲間づくりをする場になっています。
ワーク・ライフ・バランス推進体制も5年目を迎え、多くのことを整備してきました。当院看護部の強みである「チャレンジし続ける看護部」をモットーに、看護にやりがいを感じながら働き続けられる職場づくりを皆で協力しながら作り上げていきたいと願っています。病院見学やインターンシップは、随時受け付けています。ぜひ当院を見に来てください。職員一同お待ちしています。

教育担当

山岡 かほる

副看護部長(認定看護管理者)
教育を担当しています。新人看護師臨床研修制度を導入してから新人の早期離職0%を維持しています。2年目以上の全看護師で‘新人を支援する‘という考えが浸透しているからだと思います。今年度も29名の新人看護師が入職し3か月のローテーション研修に励んでいます。教育については、卒後教育はもちろん中途採用者・育児休暇復帰者の研修も対象者に合わせた柔軟なプログラムが活用されています。
地域の皆様に信頼され「磐田市立総合病院に来てよかった」と言ってもらえるよう職員一同日々努力し、病院の基本理念である「医療の原点は思いやり」を念頭に、思いやりを大切に質の高い看護をめざしていきます。また、職員ひとり一人を大切にした働きやすい職場環境づくりをめざします。私たちと一緒に楽しく働きましょう!

病棟管理・業務担当

中村 さつき

副看護部長
診療報酬の改定で、入退院支援、認知症ケア等の新たな取り組みが行われています。何事もチャレンジでき、多職種と連携がとれるよう環境を整えていきたいと思います。また各自が自分のやりがいをもち、自分で考え実行できるように、そして困難や辛いことはチームで乗り越えられるように支援していきたいと考えています。

総務・外来担当

大庭 富美子

副看護部長
私たちは、地域住民の方に信頼され選んで頂ける病院を目指しています。そのためにも、住民の方が安心して暮らしていけるよう急性期の医療を担うとともに、地域との連携が欠かせません。特に入院期間が短縮されるなかで、外来部門が院外・院内への架け橋となり患者様を支えていくことが大切だと考えます。
職員においても、当院で働く喜びを実感できるよう、常にチャレンジ精神で臨みたいと考えています。そして笑顔で生き生きと働ける職場が、地域住民に安心と信頼を得られるのだと思います。