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地域医療支援室

地域医療支援室の紹介・役割

地域医療支援室の仕事を一言でいえば「懸け橋」です。地域医療連携業務による医療機関、介護施設等との懸け橋であり、広報業務等による住民との懸け橋となる部門です。
 当院は平成23年9月、中東遠地区として初めて地域医療支援病院の承認を受けました。地域医療支援病院とは、患者に身近な地域で医療が提供されることができるように、紹介患者に対する医療提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じて地域医療を担う、かかりつけ医、かかりつけ歯科医等を支援する能力を備え、地域医療の確保を図る病院として相応しい構造設備等を有する病院のことです。
地域医療支援室は地域医療支援病院としての皆様に切れ目のない充実した医療を提供するための当院の拠点です。地域医療支援室業務の主な業務は3つあります。
地域医療連携業務
 当院は急性期医療を担う病院です。かかりつけ医等の地域の医療機関から専門的な診療・検査が必要な患者様をご紹介していただき治療、検査等を行います。そして治療、検査等を終了した患者様はかかりつけ医、回復期リハビリテーション施設等との連携により、安心してその人らしい生活ができるように、切れ目のない医療サービスを提供できるように調整します。
広報
 病気のこと、当院のこと、現在の医療事情等を広く住民の皆様、医療および介護関係者に知っていただくために広報活動をしています。病気のことを広く知っていただくために市民公開講座を開催しています。また「みちしるべ」という情報誌を配布して市民の方にも当院の活動を紹介しています。
地域医療介護支援
 多くの方の健康増進を推進するために出前講座を開催しています。健康な暮らしができるように市民、企業、学校向けに行い、それぞれの要望に応じたテーマで情報を提供しています。また行政とも協力して誤嚥性肺炎予防研修、看護師再就業支援事業等も行っています。

 地域完結型医療を担う当院の中心的な部門として地域医療支援室は活動しています。

医療の質の向上と効率化を進め、患者の病態に応じた医療を提供するため関係機関と連携し、安心、安全な医療を提供することで、地域住民や医療機関から選ばれる病院づくりを進めていきたいと考えています。