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事業管理者挨拶

磐田市立総合病院 事業管理者
北村 宏

当院は現在中東遠医療圏内では、それぞれただ一つしかない、地域周産期母子医療センター・がん診療連携拠点病院・救命救急センター・地域医療支援病院に指定されており、正に文字通り地域の中核病院として機能しております。

そしてこの度今後増加すると予測されているがん患者さんに対する総合的な医療体制(放射線治療・がん化学療法・緩和医療・医療相談・精神的サポート)の充実を目的に外来東館(腫瘍センター)を設立いたしました。新たに2台導入する放射線治療装置ノバリスTxは、定位放射線治療・強度変調放射線治療・画像誘導下放射線治療などが行なえる世界最高性能を誇る機種です。これにより今まで治療が難しかった症例にも対応が可能となることが期待されます。

外来化学療法室の治療台は現在の8台から26台に増えます。呼吸器内科・呼吸器外科・乳腺外科・婦人科・精神科・緩和医療科などの診察室や、医療相談室も本館から移転します。この事業によりこれまで以上に質の高いがん医療を提供させていただくことができると思います。また救急車の受入れ件数も年間5,000件近くありますので、救急医療・高度医療に特化した医療機関としても、地域医療に貢献していきたいと思っておりますので、ご支援ご理解の程よろしくお願いいたします。