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医療の質の指標・病院指標公開

『医療の質の指標』(QI:Quality Indicator)

 良質な医療を提供することは当院の使命であり、そのために様々な取り組みを行っています。
あることに取り組んだ場合、一定の期間の後にその結果を評価し、残された問題点を明らかにし、さらなる改善のための新たな取り組みを立案し実行しなければ「医療の質の向上」にはつながりません。
  「クオリティ・インディケーター」とは、病院の様々な機能を適切なインディケーター(指標)を用いて表したものです。これらにより当院の行っている医療の質を客観的に評価することが可能になるので、これらを分析し、改善を促すことで「医療の質の向上」を図ります。
 当院は2014年度から「日本病院会QIプロジェクト」に参加し、いくつものクオリティ・インディケーターの測定を行っています。今回はその中から、一般の方が医療の質をわかりやすい情報としてとらえていただけるようなクオリティ・インディケーターを選んでみました。参考値として日本病院会QIプロジェクト参加病院の平均値を示しましたが、参加した病院の置かれた状況は異なるので単純に比較するものではないと考えています。
今後は順次、公開するクオリティ・インディケーター数を増やしていく予定です。

1.病院全体に関する指標

2.急性期医療に関する指標

3.医療に関する指標

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病院指標公開

 平成27年度に当院を退院された患者様のDPCデータを元に集計しております。DPCとは、診断群分類の略称で、傷病名と治療内容を組み合わせたものです。平成27年4月現在、504の基礎疾患から2,873の診断群分類にわけられています。
この指標は全国統一の指標として厚生労働省で定義されている集計方法で集計しております。

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